2005年04月27日

夏の軽装・クールビズ

どうして夏でもスーツなんだろうね。
見てる方も暑苦しいし、わたしは夏のスーツ着用サラリーマンが嫌いだ。正装?そりゃそうだろうけど、彼らの服装にあわせた冷房温度は、女性には過酷だ。しかもエネルギーの無駄づかい。数年前から、夏場にはノーネクタイ・ノー上着で仕事をしよう、という提案はあるにはあったけど、現実には実行に移している人たちはとっても少ない。社会全体の認識を根底から変えていかないといけないんだろう。
サラリーマンの皆さんも、実際この方が楽だと思うんだけどなぁ。高温多湿な日本で、あんな暑苦しい格好はまさに自虐行為。(言いすぎ?)今までの慣習上、なかなかたやすくは受け入れられないかもしれないけれど、壊してもいい慣習だってあると思うのだ。
で、この省エネビジネススタイル、環境省が行った公募によって「クールビズ」という愛称になったそう。今年は京都議定書も発効されたし、国をあげて、二酸化炭素を削減していかなくちゃいけないのだ。
わたしには、ネクタイをしていなければキチンとしていない、なんてイメージはまったくないし、むしろ環境のことを真剣に考えているようでかっこいい!とも思う。企業さんにも、どんどん推進していただきたいなぁ。

あと、デパートや電車なんかの温度管理もたまらなく不快。夏は寒すぎて指先がきんきんに冷たくなるし、冬は暑すぎてあたまがのぼせるほど。もう、たまらん。どうにかしてほしい!
posted by season at 22:52| Comment(0) | TrackBack(2) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火の〜用心

お母さんと、火の用心にまわってきた。
うちの地域では、町内で、当番がぐるっと一周まわってくる。
わたしは火の用心がけっこうすきで、ついくっついていってしまうのだ。
拍子木をカチカチ鳴らし、
「火の〜用心」とは言ったり言わなかったり。
あの音すきだなぁ。カチカチ。

あちこちの田んぼから、カエルの大合唱。
ゲコゲコゲコゲコゲコゲコ。うん!すごい音。
「ええなあ」
「ええよなあ」
まっとうな24の道からは外れてるよなぁと思いつつ、
本当に、わたしはこの長閑さが大すきだ。

posted by season at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おつぎは八重桜

桜もすっかり散りはて、目には新緑がまぶしくなってきた。
そんな中、ちかくの公園の八重桜がとってもきれい。
はかなさ漂うふつうの桜と異なり、こちらの八重桜はとっても華やか。
ぽんぽん、ふわふわ。
塩漬けには八重桜をつかったほうがいいのかな。
しかも今、ちょうど七部咲き。
あー、桜餅たべたい。

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2005年04月26日

自然体で生きよう

いつからか、ほぼノーメイクで生きている。出かけるときに眉を書いてみるくらい。いや、昔はわたしだって、女子らしくばっちしメイクで生きていたのだ。きっかけは何だったのか、今ではよく覚えていないけれど、とにかく今は、自然な美しさをもっている人になりたいと思う。もともと肌は弱いし、貧乏だし、めんどくさがりだから、今の状態はまさに極楽。髪ももう、3年半くらい、カラーリングともパーマとも無縁。目指すは黒髪ロング!
わたしの場合、メイクをやめてから肌の調子はよくなった。今ではあんな暑苦しいファンデーションをぬったり、不自然な色を顔にのせたりすることに、とっても抵抗を感じる。
それに何より、多くの化粧品は、残酷な動物実験を経て生産されているという事実に愕然としたのだ。何も知らなかった自分自身にも愕然とした。動物たちの犠牲の上に成り立った美しさ。こんなエゴってある?わたしは、そんな美しさはいらない。
きらびやかなイメージに包まれた、世の化粧品たち。イメージばかりにおどらされないで、本質をみきわめよう。自然派を謳っていても成分は石油だったり、なんてことも。それはわたしたちの肌や体によくないだけでなく、水に流れ出たその先は?
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かなしかったこと

さあ、今年もはじまるぞ!と勇み足で向かった田んぼにて。
個人的に借りている田んぼが、市外の、よその集落の中にある。知り合いの農場がここの田んぼを買い取って、その後放置していたもよう。それを、昨年から貸していただいているのだ。放置され、一体何年たっていたのだろう?残留農薬もなさそうで、となりとの田んぼとの距離もほどほどにあり、水も一年中自由に引けるしで、はじめはけっこう気に入っていた。(でも地質は悪い!)

先日、田んぼに水を引くためでかけてみると、注水口に草と土が詰められ、ふさがれていた。明らかに嫌がらせとしか思えなくて、とってもかなしくなった。
よそものが邪魔なのかなぁ?変わった農業をやってる若者が目障りなのかなぁ?
どうしてそんなひどいことをされなくちゃいけないんだろう。

わたし自身田舎ものだし、田舎気質や閉鎖性については、理解しているつもりだ。出会った人にはあいさつもするし、他人に迷惑をかけるようなことはしてこなかったつもりだ。
田んぼの向かいのおじさんが、はじめはすごく友好的で、親身になって田んぼの相談に乗ってくれた。それが、今では話しかけても無視。田んぼに行く度にじろじろ変な目で見られるようになった。なぜ?なぜ?なぜ?それで、今回こんな事件。誰がやったのかはわからないけど、もう、あそこに行くのがいやだ…

はあ。けっこう落ち込んでしまったな。

posted by season at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

鳥たちのこと

にぎやかな朝。
すずめ、ちゅんちゅん。つばめ、ぴちちち。うぐいす、ほーほけきょ。
鳥たちの声で目を覚ますのは、なかなかいい気分。

他の鳥たちのことはよくわからないけれど、
間違いなく、つばめは喋っているよなぁ、と思う。
我が家に現れるつがいのつばめは、いつもいつも、
ぴちち、とか、ぴちゅ、とか、ぴーぴっちっち、とか、
いろいろなコトバを駆使し、とても楽しそうな会話をしている。(ように見える)
メスが巣で鳴くと、ほどなくオスがやってきたり。
オスが呼ぶと、ほどなくメスも飛び立ったり。
ふたり仲良く鳴きながら、巣にやってくることもある。
いったい何を喋っているんだろうなぁ。
たぶん、ふたりはとっても仲良しなんだろう。
人間には決して理解のできないコトバで喋る彼らを見ていると、
なんだか楽しくて、うきうきと、いつのまにか笑顔になってしまうのだ。

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2005年04月22日

ごまスコーン

バターのかわりに練りごまを使って、スコーン。
焼きたてにはちみつorメープルシロップをつけて、おいしい!
とっても素朴な味。

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2005年04月21日

トカゲ発見!

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なんてすばしっこいやつだ!ただいま活動中。
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イノシシ vs タケノコ

この季節になると、裏山にはひょこひょこタケノコが頭を出しているはずなんだけれど。今年はだめだ。全くだ。ここほんの数年で、地域一帯の山々にイノシシが大繁殖しだし、タケノコ壊滅。春のたのしみなのに。たった一晩で急激におおきく育つたけのこを見て、自然のパワーに圧倒される。今年はそれもならず。
イノシシは1年に数十匹も子供を産むそうで、その数はまさにイモヅル式に増え続けている。今や1000匹単位とか。今年はどうやらタケノコの豊年だったそうで、そのにおいを嗅ぎつけた野趣たくましいイノシシたちが、根こそぎ掘り起こしてしまったみたい。おかげでうちの裏山は、一面でこぼこの穴だらけ。ああ。
実際にこうやって被害にあうと、笑ってすませられる問題じゃない。野生の動物たちは、決してすべてがかわいい存在ではないのだ。うちは裏山とすこし隔たりがあるので、被害は山だけで済んでいるけれど、山と、家や畑や田んぼがくっついているところでは、被害は相当に深刻らしい。せっかくつくった作物をぐちゃぐちゃにされてしまうのだから。
こんなとき、「自然との共生」という響きは、やたらと非現実的にわたしに迫ってくる。

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posted by season at 13:29| Comment(0) | TrackBack(1) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

桜吹雪

花のいのちは短いのだ。
咲いたかと思うと、あっという間に散ってしまう。
その儚さゆえ、さくらは美しいのかな。
満開の姿も、咲き始めの浮き立つような気分も、全部ぜんぶだいすきだ。
そして桜吹雪!強い風がびゅうっと吹いて、花びらをさらっていく。
あまりにも一瞬のできごとで、あ、と声をあげることしかできないのだ。
体の横を通りすぎるピンク色の吹雪。
見上げると、枝の上にはピンクと緑がまじり合った初夏の色。

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桜の塩漬け(もどき)
どうやら本当は、七部咲きの桜を手折って塩に漬け込むよう。
ところがこれは、散ったばかりのきれいな桜を拾って使用。
ちゃんとできるのかなぁ???
posted by season at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

ツバメ、飛来

今年もツバメがやって来た。
我が家の玄関先には、ツバメの巣があって、いったい何代前からのものなんだろう。
彼らは、毎年同じ巣をつかって子づくり・子育てをする。楽してるよなぁ、なんて考えながら眺めているけれど、それでも彼らはあちこち行ったり来たりとなかなか忙しそう。この前は、産卵にそなえ、わらを運んで巣の中にしいていたみたい。はやくヒナが見たいなぁ。元気に孵化しますように!

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posted by season at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おまつり’05

週末はおまつりがあった。
ごくごく一般的なものなんだけど、それでもやっぱりおまつりっていいなと思う。町内のひとたちが集まって、みんなで燃え上がる炎をながめる。オッサンたちのまわりは、ぷんぷんお酒くさくって、これぞおまつり!酔って、酔って、酔って、酔って、踊って、踊って、神に近づくのかな。家々には提灯がともされ、道々には焚き木が。一気に昔々へタイムスリップだ。
ずっとずっと、つづいてきたおまつり。若い人たちの参加がすくなくなって、なんだかかなしい。
父やじいちゃんは、昔、おまつりに出るのがすっごく楽しみだったそうだ。みんなでお酒を飲んで、騒いで、踊って、神輿をかく。
昔ほど、地域の連帯感が濃くなくなったからなのかな。おまつり以外のたのしみが、増えすぎたからなのかな。けれど、やっぱりわたしは、現代においても、地域のつながりは大切なものだと思うし、そのつながりをより濃くしてくれるのがおまつりなんだと思う。
このおまつりが始まって以来、何百年ずっと続いてきたある伝統を、今年、つなぐことができなかったそうだ。すごくかなしいけれど、これが時代の流れなんだという見方もできるけれど、もっとポジティブに昇華させたい。いまある伝統を、流れに沿って、変化させていくこともきっと大事なんだ。そう、女性が天皇になってもいいんじゃないかって、今みんなが思いはじめているように。伝統は貴重なもので、新しいものに呑み込まれてばかりじゃいけない。時代にあわせて、よりよくつくりかえていくことが今、必要なんだと思う。そうでなければ、どんどん伝統が消えていってしまう…
次の世代への架け橋をつないでいきたい。そしてみんな、地域のこと、もっと見直そう。きっとすてきな伝統やおまつりや、絶やしちゃいけないいろんなものがたくさんあるはず!

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posted by season at 21:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 行事ごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

連日さくら

「こんないいお天気、外に出ないともったいない」
ここしばらくの口癖のようで、毎日ふらふらと自転車をこいで出かけている。
昨日のさくらがあまりにきれいで、今日もがまんできずに飛び出してしまった。
無職ライフ、謳歌中?
こんなにぐいぐい吸い寄せられてしまうなんて、さくらの魔力だなぁ。
つくづく、日本人にうまれてよかったと思う。

お弁当と本をもって、さくらの下でのんびり。お昼寝。
本日のBGMはウシガエル。
優雅さは皆無だけれど、その野太い声に愛嬌を感じ、おもわず笑い出してしまう。

ひとけがなくて、しずか。
ここには、どんちゃん騒ぎや、こともあろうに焼肉なんかをしている連中はいない。
ゆるりと時間の流れる、こんな空間をひとり占めできるしあわせ!

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まるで天国のよう。さくらと、みどりと、水と、鳥たち。

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ひらひらと花びら。
さくらが散ったら、みどりがもっと濃くなって、それもまたすてきかな。
posted by season at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たいまつ・菜の花・菜種油

何のつながり?

うちの地区のおまつりが、明日明後日と行われる。
町内の広場に、たいまつが、でーんとそびえ立ち、その日を待っている。
先週末に、男衆が一生懸命つくったのだ。うーん、立派。

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このあたりでは、たいまつは菜種殻からつくられる。
そのため、町内の至るところに菜種が植えられ、春の今、黄色い菜の花が満開だ。

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posted by season at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

さくら日和

ぽっかぽかの快晴!滋賀では今まさに、さくらの見ごろ。
ひとり自転車をこきこき、近所のさくらポイントをまわってきた。
さくらの香りが風にのって漂い、なんとも夢心地。
ひらり、ひらりと舞い落ちる花びらは、はかなくて、幻想的だ。
あまりの心地よさに、思わずひと眠り。
BGMはうぐいすの声、ほけきょ。なんてうららか。
平日のまっぴるまから、いい歳をした女子が外で眠っていても、
誰の目にもとまらない、こんな場所ってすてきだなぁ。

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2005年04月13日

コンビニ進出

本当に何もないわたしのまち。
昔ながらのたばこ屋さんがあるくらいで、一般的に見れば不便なところ。
そんな愛すべき我がまちに、ついに魔の手がしのび寄ってきた。
いつかはこうなるんだろうな、と覚悟はしていたけれど、
なんだか釈然としない気持ちでいっぱい。
近所にコンビニができるそうだ。もう建設はすすんでいる。
本当に必要なの?
はっきり言って、わたしは今の暮らしを不便だとは思っていない。
今すぐコンビニに行かなきゃ死ぬ、なんて状況はどう考えてもないし、
夜中にアイスクリームが死ぬほど食べたい、なんて思っても我慢できること。
つまり、今のままで暮らしに支障なんてないのだ。

どうして人間って、こうも便利さばかりを追求してしまうんだろう。
母や弟たちは、この田舎まちが、少しでも「まち」に近づくのがうれしいのか、
それとも単に便利さがうれしいのか、コンビニ建設に大反対なのはわたしだけのよう。
静かで、夜はもっと静かなわたしのまちのこれからが、かなしくて、不安だ。
暗闇の中に煌々と灯るコンビニの光。どう考えたって不健全だし不気味じゃない?
どうして日本が今こんなに乱れているか、原因はいろいろなところにあると思う。

かなしいけれど、きっとこれからも、日本中破壊しつくされていくんだろう。
自然破壊・景観の破壊・暮らしの破壊・心の破壊。
昔ながらのよきものは失われ、新しくて奇妙なものばかりが幅をきかせていくんだ。

こんな田舎のすみっこに、24時間オープンの店が出来るなんて、頭が狂いそう!
夜って寝るものじゃなかったっけ?

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こんなにのどかなのに…
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2005年04月12日

中国の反日デモに思う

日本大使館に石を投げたり、日本料理店のガラスを割ったり、日本人留学生を殴ったり。
あんなのはデモでなく、暴動だ。

そもそも中国政府って、無許可のデモや集会を禁止しているはず。
けれど、今回のこの騒動は、まさに見て見ぬふり。
自分にとって都合のいいことは黙認で、都合の悪いことは徹底的に弾圧。
腐ってる。

過去のこと、わたしたちは反省をして、日本政府はそれなりの対応を取ってきたと思う。
恨みつづけることもできるけれど、それじゃ前にすすまないよ。

一方では反日思想をあおり、一方で、チベットや台湾その他もろもろの地域の侵略。
ダライ・ラマの態度に学んでほしい。彼は、中国を恨んでいない。
恨みは何も生み出さないってわかっているから。
日本の過去を憎み、罵り、それじゃ、あんたらの今やってることは何?
チベットも、ウイグルも、みんな現在進行形で苦しんでいる。
あまりにも自分勝手な主張に、憤りを感じる。

広がりつづける貧富の差。
市民の不平・不満の矛先を、政府へ向けないために、
「反日思想」が都合よく利用されているように思えてならない。
事実をねじ曲げて、ごまかして、いつまでそんなことを続けるんだろう。
偏った情報や教育の功罪は大きいのだ。

まったく報道はされないけれど、ちょうどいま、ダライ・ラマ法王が来日中だ。
彼はきっと愛や非暴力について語っているだろう。そう、全世界の人間たちに向かって。

わたしたちは、あの忌わしい歴史を再認識し、悲劇は二度と繰りかえさないと誓おう。
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2005年04月10日

切干大根できあがり!

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すっかりからっから。おいしそう!
ござ2枚分あったのが、1枚分までちぢんじゃった。
太陽のちからにまかせっきりで、すっかり立派にできあがり。
posted by season at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | てづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

春霞のびわこサイクリング

雲ひとつないお天気で、こんな日は何処かへ出かけたくってうずうず。
そんなわけで、ひさしぶりにサイクリング。お弁当と水筒をもって、びわこへゴー!
計算外の強風をうけながら、それでも必死にペダルをこいで、びわこを南へ。
雲はないのに、霞がかって、向こう岸がぼんやり。ふー。春らしい風景。きもちいい。
浜辺でおひるごはん。やっぱり外で食べるごはんはおいしいね。
帰り道はふとももがパンパンで、運動不足だなぁ。
もっと日が長くなったら、びわこ一周しよう!体力つけなきゃ。

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おねがい。ゴミはもちかえってね。
posted by season at 19:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

春の空気のこと

なんで春の空気ってあんなにまろやかなんだろうな。
昨日、今日とで、ようやく空気の中に含まれていたぴりっとした冷気が消滅したように思う。
これからもっと暖かく暑くなってくると、こんどは量感のある空気があたりを満たすけれど、
春のこの空気って、ほんとうに特別で、ずっとつつみこまれていたい、と思うのだ。
草と花と土のにおいが混ざり合って、鼻こうにすっと入りこむ。
すてきだな。春って。
posted by season at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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