2005年05月31日

捕植できた!【市外の田】

スカスカな上、深水に沈みかけだと思っていた市外の田んぼだけど、稲は強いね。水の中でふんばって、元気に生きているもよう。水をすこし落として、補植。なんとかかたちにはなってきたような。元気に育っておくれ。

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補植後。水が落ちて地面があらわ!
というか高低さがありすぎ。全体に、左が高く、右が低い。
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米ぬかをまいてみた【家の田】

家の田んぼ、米ぬかをまいてみた。米ぬかには除草作用があるのだ。これで草が生えなければいいんだけど。肥やしにもなるそうだし。
土曜の朝に、うんとこしょ。だいたい30キロくらい。長袖に手袋、首にはタオルで完全防備のはずが、体中カユカユになってしまった。米ぬかってかぶれるんだな。まるで籾殻をさわったときのように、かゆい!腕もただれてしまった。くそう。この貧弱さがくやしい。
けっこう風の強い日だったので、ぬかが風に舞って大変だった。けどたのしい!気分ははなさかじいさん。枯れ木に花を咲かせましょう!ならぬ、田んぼの草を防ぎましょう?

ぬかは水分を吸って徐々に地面へ沈んでいく。そして雑草の発芽に必要な光を遮るんだそう。(その他にも有機酸の作用などなどいろんな要因があるそうだ)

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写真は沈んだ後の図。藻が発生してきた。水がみどり!そして、よく見ると水中にはプランクトンが大量に。水がにごって見えるのはそのせいなのかな。糸ミミズがぬかに群がっている。わーい。いきものが増えてきたぞ。たのしいな。

おたまじゃくしもすいすい泳いでいる。かわいい!田植え前、カエルの卵を見つけた。うわあ。おもわずこどもの目。たくさんのいのちを育む田んぼにしたいなぁ。
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みどり色・えんどう

きれいなみどり色。初夏の色だね。山も、草も、野菜も。
おいしそうなえんどう豆。この季節、食卓にのぼるのはこればかり。
豆はだいすき。
近所のおばちゃんから、そら豆をもらった。塩ゆで。なんておいしいの!
来年は、ぜったいにそら豆を植えよう。そう誓ったわたし&母。
それほどのおいしさだったとさ。

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みかんの花

裏山からふんわり、みかんの花の香りが漂っている。
初夏のさわやかな風とあいまって、とっても気持ちいい。
ああ、しあわせ。裏山に登ってくんくん。
うーん?みかんの花って、直接かぐよりも、風にのって漂う香りのほうがいいよなぁ。

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小さく可憐な白い花。
みんなそれぞれ、だいすきな香りってあると思う。
わたしは、みかんの花と、秋に漂う金木犀の香りがたまらなくすき。
なんだかどちらも、なつかしい香り。こどものころの気持ちにもどれそう。

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2005年05月27日

しまへびしゅるしゅる

よその田んぼを眺めていると、しゅるしゅるっとへびが登場!
泳ぎがじょうず。田んぼって、ほんといろんな生き物がいるよなぁ。
見つめていたら、逃げちゃった。しまへびは臆病なんだって。

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田植え【市外の田んぼ】

お次は市外の田んぼへひとっとび。トラックで、田植え機を運ぼう。あげ、おろしでけっこうへとへと。こちらの田んぼは、わたしと彼氏の2人体制。強力な助っ人じいちゃんがいないので、田植え機の操作にまず手こずってしまった。
ようやく動き始めたものの、まっすぐ走らせられなくて(これわたし)、右へ、左へ、もうぐにゃぐにゃ。もともと水が深い田んぼなうえ、なぜかこの日は水が入りすぎていて、植えた苗が沈んで見えない!そんなわけで、苗と苗の間隔も広くなりすぎ、これはけっこう補植が大変そう。というより、こんなひどい結果になるなら、はじめから手植えでやった方がよかったのか?今週末は補植だ。がんばるぞ。昨年の田植えはたしか6月の中旬ごろで、苗もずいぶん大きく生育していたので、水が深くともきっと平気だったんだろう。今年は家の田んぼにあわせて田植えをしたので、ちょっと時期がはやかったのかも。苗の大きさがぜんぜんちがったもんな…(一抹の不安。けどきっと大丈夫)

こちらも実は、苗づくりからははじめられていなくって、田んぼの持ち主の農場さんから譲っていただいている。あ、もちろん、無消毒で、とは注文済み。来年は1からちゃんとはじめなくっちゃな。その方がずっとやりがいありそうだし。

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田植え【家の田んぼ】

先週の土曜に、田植えをした。午前中は家の田んぼ、午後からはよその田んぼと、二部構成だ。まずは家の田んぼレポート。
ここの田んぼをやろうって決めたのが、田植えの直前ごろだったので、準備が行き届いていないことも多々あったけど、今年はまあいいのだ。様子見ということで。
春の時点で、土はすでにトラクターで耕されていた。すこしでも不耕起に近づけるため、代かきはせず。(実は、代かきの役割もよくわかっていない)水を張ってしばらく放置。やった!土はくにゃくにゃ。けれど地面がでこぼこなので、コツコツ手でならすことに。なかなかうまくいかないし、体は疲れるしで、もうへとへと。なさけないなぁと落ち込みつつも、なんとかできたところでようやく田植え。
昨年の田んぼは手植えだったけれど、今年は、家にあった手押しの2条田植え機を使ってみることにした。あー、なんて楽ちん!5畝くらいの田んぼなら、あっという間に植わってしまうんだもの。それでも機械を扱えないわたしは、足をとられて、方向をとられて、てんやわんやの大騒動。結局気付けばほとんどを、じいちゃんに植えてもらっていたという。
苗は、家の田植えであまった苗箱を使わせてもらった。ここらの地域でも、田植えのピークはやっぱりゴールデンウィーク。稚苗じゃなく、大きく育った苗を植えたかったので、わたしの田植えはこの時期になった。本当は6月に入ってからの方がよかったんだけれど。家でつくった苗箱は、田植えの時期にあわせてあるから、あまり遅くなりすぎるのもよくない、とのことだったので。
来年はちゃんと、苗代をつくって、手植えでやろう!今年は、気楽にたのしもっと。

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2005年05月25日

ひな・すくすく

ツバメのひながすくすくと成長している。
日一日と、体も鳴き声も大きくなっていく。目をみはるスピードだ。
か細かった鳴き声は、いまや大合唱のようで、朝から夜まで、とってもにぎやか。
今年のひなは、全部で6羽。うちの歴代ツバメたちのチャンピオンかも?
巣から体を押し合い押し合い顔を出している様子をみると、目じりがさがる、さがる。
みんな元気に大きくなあれ!

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2005年05月22日

2つめの田んぼ

今年から、家のちいさな田んぼを個人的に使わせてもらうことになった。これで田んぼ2枚もち(笑)!昨年まで慣行農法で使われていたものだから、農薬なんかは残っていると思うけれど、まあいいのだ。長いスパンでやっていこう。でも、ここはあくまで家のものなので、あまりに自分勝手にはしない。じいちゃんやばあちゃんにも手伝ってもらうはずだし、彼らの反感をかわない程度に、自然農に近いかたちでやっていければいいな。それに田舎の人間(とくにお年寄り)はおおいにまわりの目を気にするから。「これ」じゃなきゃいけない、なんて凝り固まった考えは今のところないし、別にいいのだ。楽しければどんなかたちでも。さすがに、化成肥料や農薬は使わないけどね。方法、模索中。どうすればいいかな。ばあちゃんたちが若いころは、もちろん農薬なんてなかったわけだし、そのころの方法も参考にしつつ、手さぐりでやっていこう。けど、ああ、こんないい加減な性格でやっていけるんだろうか。

そんなわけで田んぼ紹介
●市外の田んぼ : 約5畝・2年目
●家の田んぼ : 約4畝・1年目

昨日、すこしはやいけど田植えをした。レポートはまた後ほど。

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ばらのつぼみ

庭の壁を這いつたっているばらの花。はやく咲かないかなぁ。
つぼみがむくむくと膨らんできた。雨露にぬれて、きらきら、きらきら。
ちいさな体から、力をふりしぼってうつくしい花を咲かそうとする、
つぼみのそんなけなげな姿は、生命力に満ちて、とってもすてき。

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よいしょ、もうひといき!
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2005年05月20日

レジ袋削減!

なんでも環境省が、スーパーなどでのレジ袋の無料配布を規制する方針を決めたそう。有料化?大賛成!…なのはごく一部の人間なんだろうな。けれど、本当に規制の方向に進めばいいな。すでにそういう国もあるわけだし。
ジュース一本買って袋に入れてもらって、店から出たとたん袋から出して、その袋はゴミ箱へ…なんて人、よく見かける気がする。いらないならいらないって言えばいいのに。レジ袋にもコストはかかっているし、お店の方にとっても不快なはず。そして、何にも使われずに捨てられていくなんて、あまりにもったいなさすぎる。無料の袋だって、無から生まれて無にかえっていくわけじゃない。環境にも、多大なコストがかかっているのだ。
捨てるためだけのものに、誰だってわざわざお金なんか払いたくないはず(もちろんレジ袋を再利用している人もいるけれど、ここでは即捨てちゃう人のはなし)。いらないものはもらわない、袋がいるなら持参する。めんどくさくったって、そんなのしれてる。車やカバンに入れておけばいいだけなんだから。そう、いつ何時も携帯電話をはなさないように。
レジ袋にはちょこちょこっと、「不要な方はお申し出ください」「資源は大切に」なんて書いてあったりもするけれど、そんな細々とした訴えは、かなしいけれどきっと通じないんだろうな。
だからこその、法律規制?「きまり」だったら仕方ないもんね。猛反発がありそうだけど。
むむ?でも、レジ袋を使用しない分のコスト、商品代から差し引いてくれたらいいのにね。(そういうお店もあるけど、それを日本国中徹底化するとか)
それならみんな歓迎じゃない?それでは規制力が弱いのか。
posted by season at 12:48| Comment(0) | TrackBack(1) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くるまって

オランダで、道路の信号や標識を撤去しようという動きがあるんだって。ドイツなんかにも飛び火の勢いだそう。もう撤去済みのまちもあるらしい。結果、景観もよくなり、そして何より撤去前より車の走行スピードが下がったそうだ。発想の大逆転?わたしたちが普段安全と思い込んでいるものの中に、実は危険がひそんでいるのかもしれない。氾濫した情報が、わたしたちの感覚を鈍らせているとか?

実は1ヶ月ほど前に、事故を起こしてしまって、けっこう落ち込んでいる。ぼーっと走っていて、信号黄色の交差点、直進すると、気付けば目の前に車。あわててブレーキをふんでも、時すでにおそし。けが人が出なかったことが不幸中の幸いだった。最近、ほぼ車を運転することがなくなっていて、ひさしぶりの運転はすこし緊張した。なんだかいやな予感がしたのだ。信号があってもなくても、全身の感覚はいつもフル稼動で運転しなくっちゃいけないんだと身にしみた。
今、つくづく感じているのは、車って凶器だなぁってこと。免許をとってはや6年。今まで無事故だったから、こんなに車がこわいものだって考えたこともなかったけれど。でもよく考えてみると、大きな鉄のかたまりが、すごいスピードで移動しているのだ。破壊力はいかほど?ぼけっと運転するなんてもってのほかだ(反省)。そんなことを考えだすと、すっかり車を動かすのがこわくなってしまった。

ところが田舎は車社会。車がないと、どこへも行けない。バカ高いバスは1時間に2本。駅まで片道400円。そんなわけで、どこの家庭にも当然のように複数台の車がある。交通網が発達している都市部とはちがって、ここでは車は生活必需品なのだ。でも、昔は車なんてなかったんだよな。ゆったりと、徒歩や自転車で目的地に向かう悠長さは、わたしたちにはもうないんだろうか。
それでも、車に乗る機会はなるべく減らしていきたいと思う。安全の面からも、エコの面からも。車のメリットとデメリット、天秤にかけると、多くの人はきっとメリットの方へかたむくんだろう。車は必要だとしても、無意味に大きな車に乗らないとか、アイドリングはしないとか、近いところへは自転車で行くとか、そういう簡単なこころがけが大切なのかも。誰にでもできるしね。そして凶器を動かすことがおそろしくなってしまったわたしは、日々自転車キコキコだ。(そもそも最近家から出ていないけど)

余談。昨年末にともだちが、オランダへ嫁いでいった。
彼女のくらすまち(アムステルダム近郊)の道路での優先順位。
1.ガチョウ 2.自転車 3.人間 4.車
なんだそう。なんてすてきなんだろう。日本では有無を言わさず車が1番。こどもやお年寄りのそばを、轟音をたてて走り去っていく車を見るとき、とても心がかなしくなる。


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2005年05月16日

ひなの声

ツバメのひなのちっさな声がきこえる。ぴちぴち。
消え入りそうな声だけど、
彼らはきっとこれからどんどん、たくましく成長していくんだな。
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2005年05月14日

くもの巣きらきら

庭をぼーっとながめていると、おおきなくもの巣。
光に反射して、きらきら。きらきら。お、お、見とれちった。

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2005年05月13日

ツバメの子・誕生

ひさしぶりのぽかぽか快晴。ふとツバメの巣の下を通ったら、たまごのカラが!
産まれたんだ。ちからいっぱい、カラを押し破って、ツバメのこどもが産まれたんだ。
やったぁ!うれしさに跳びはねながら、ばあちゃんにも報告を。
まだ鳴き声は聞こえないけれど、お父さんとお母さんが入れ替わりエサを運んでくる。
なんともほほえましい光景で、顔がほころぶ。どうか元気に育ってね。

孵化したたまごのカラは、親鳥が外へ捨てにいくんだけど、
そのうちひとつは巣の下へ落としていくそうだ。(これが今日見つけたやつ)
こどもが産まれたよって、つばめからの合図なのかなぁ。
なんだかふしぎ。でも、だとすればとってもうれしいのだ。

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ちいさなたまご。いのちを育むちいさなカプセル。
手のひらにのせてみる。なんだかじんわり泣けてきた。
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2005年05月11日

三日月うかぶうす闇

とってもきれいな空。三日月がきらり。
こんなきれいな空を見られるだけで、きっとわたしたちはしあわせだ。

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2005年05月09日

ソーラーパネルフル稼働!

なぜか我が家のトイレの屋根には、ソーラーパネルがくっついている。うちはまったくエコ家族ではないし、でも物心ついたころからこのパネルが利用されているのは知っていた。暑くなってきたからお風呂のお湯わかさんでええな〜とか言って。
そう、これ、発電機なんてものではなく、単なる湯沸かし器。いやいやされど湯沸かし器。パネルの下に水がたまるようになっていて、太陽の熱で中の水が温まるしくみ。そろそろ太陽の日差しも強くなってきて、蛇口をひねれば即あたたかいお湯!燃料いらずで、これも立派なエコロジー?
そんな我が家の感覚は、わかさなくとも風呂OK=夏の訪れ。なのだ。
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だいすきバナナマフィン

だいすきでたまらない、バナナマフィン。わたしの中で、マフィンといえば!バナナ。
でも、市販のバターどっしり&砂糖たっぷりなのは苦手だ。
卵も乳製品も砂糖もつかわないマクロビ的レシピ。
とってもかんたん。なのにふわふわ、おいしい。

[dry]
全粒粉 1カップ
ベーキングパウダー 小さじ1・1/2

[wet]
豆乳 大さじ3〜4
植物油 大さじ1
メープルシロップ 大さじ2
ラム酒 大さじ1

熟したバナナ 大きめ1本
くるみ、レーズンなど

[dry]のボウルに[wet]の材料をすべて合わせて加える。
ゴムべらでさっくり混ぜ、フォークでつぶしたバナナ、くるみやレーズンも入れて混ぜる。
型に流し入れ、180度のオーブンで20〜30分焼く。

なんとなく、焼きたてほっかほかのやつって、小麦のぬかのにおいが香りたつ。
苦手な人は、すこし冷ましてからいただきまそう。

veganbanana.jpg
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2005年05月08日

青空に虹

よく晴れわたった空に、虹をみつけた。
ほんの小さな虹、すぐに青に溶け込んで消えてしまった。
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2005年05月06日

小学校で

4月から、母校の小学校でしごとを始めた。週にたったの4時間だけど。今は図工をおしえたり、簡単な授業の手助けをしたり。こどもたちのまっすぐな目に、これから逆におしえられることも多いんだろうなぁ。

まず感じたのが、少子化の影響。田舎のうちの学校は、1学年1クラス。ずっと同じメンバーで6年間を過ごすのだ。(幼稚園も含むと8年間!)わたしの世代には1学年に35〜45人くらいの生徒がいたんだけれど、いまは15人〜25人ほど。こどもはみんなの宝もの。もっとたくさんのこどもたちが、わいわいにぎやかに遊ぶ姿を見ることができる日がくるといいな。

それにしても母校で働けるなんて、しあわせなことだ。もうずっと昔のことなのに、校舎はあのころと何も変わっていなかった。廊下。壁にかかった巾着袋。版画ラック。目を閉じれば、こどもだったころへタイムスリップしてしまいそう。通学路をとおって、学校へ向かう。あのころのように、歩いて。あの角の家にはよく吠える犬がいたこと。あそこの家のレースのカーテンがきれいで、いつも見とれていたこと。そんなことがありありとよみがえってきて、なつかしくってしあわせな気持ちが心を満たす。きっと、あの6年間はわたしにとって特別な意味をもつ。今では会う友だちも少ないけれど、あのとき、おなじクラスでみんなと過ごした時間は、まるで素敵な宝もの。
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