2005年06月29日

ほしいサンダル

keen.jpeg

これ。ほしい!かっこいい!
keenってメーカーの。歩きやすそう。
けれど1万超もするので、買えないだろうなあ。
女子なんだから、華奢なミュールなんかをはくべきなのかと、
思い悩むけれど、あんな歩きにくいもん、わたしにははけない。
外反母趾になったらどうすんねん。みんな平気なのかな。
そして、クリーニングが必要な服なんてのも、もちろん着られるわけがない。
どうにもアウトドアギアがすきなわたし。だって実用的。
しかし女子らしさも捨てきれないので、今必死で髪をのばしているというわけだ?
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おはぎづくり

いきなりどしゃばしゃ雨が降ってきて、びっくりうれしい。
カエルもなんだかうれしそう。

昨日は、ばあちゃんのおはぎづくりを手伝った。
うちの町内では、毎月28日の大日さん(大日如来)の縁日に、
お寺におはぎをお供えすることになっている。
今回はうちに当番がまわってきたので、せっせと大量のおはぎづくり。
ふだん、あまりおはぎってつくらないし、その上、わたしは大のおはぎずきなので、
もう、うれしくってたまらない。
もち米をついて、丸めて、あんをつける。
ぽってりすてきなシルエット。うーん。そそられますな。
お供えをして、ご近所にくばって、それでもお皿に山盛り。
家の仏さまにもお供えを。
人間が食べる前に、仏さまや神さまにお供えをする。
ばあちゃんたちが当たり前のようにやっていること。
昔はそれが、しんきくさくて、めんどくさくて、いやだったけれど、
今ではとてもすてきな、大切な習慣だと思うようになった。
ばあちゃんたちの行動からは、心に感じるものがたくさんあるのだ。
仏さまからそっとお皿を下げて、おさがりをいただいた。
おいしい。やわらかくて、やさしい味だ。

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山盛り。

ohagi2.jpg

なんだかやたら躍動感あるおはぎづくりの図。

おはぎに限らず、和菓子がだいすきだ。
とくにおもちは、あれば生きていける、とまで思うほど。
市販のおもちや大福は、涙が出るほど甘いので、やっぱりてづくりに限るのかな。
でもわたし、和菓子ってつくったことがない。
毎春、よもぎもちをつくるぞ!と張り切っても、気付けば春を過ぎ。
来年こそは。おまんじゅうもつくりたい。
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2005年06月28日

雨はどこだ!

なんなの、この暑さ。体が溶けて、脳みそも溶けて。
梅雨なのに雨はまったく降らないし、このままで大丈夫なんだろうか。
まるで真夏並み。
食欲もなくなるし、この機会に断食でもしてやるか。
(ふだんは食欲が半端でない)
田んぼに草が茂ってきた。刈らねば。
ちょっと雨が降ってくれれば、気温が下がってやりやすくなるんだけどなあ。
あまちょろいわたし。
でも、雨、降っておくれよ。
やっぱり雨は、恵みの雨だ。
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梅干の季節がやってきた

親戚のおばあちゃんから、たんまり梅をいただいた。
こちらのお宅からは、いつも熟して黄色くなった梅をいただけるので、
これで梅干をつくるのだ。ありがとう。あー、芳醇ないい香り。
梅って生で食べちゃいけないんだよね。
でも、あの香りをかいだらば、ついつい手が出てしまいそう。

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5升の梅。1年をゆうに越せそうだ。
そういえば、昨年の干支、申年の梅干はいい、ってよく言われるね。
どうしていいのか、なにがいいのか、よくわからないけれど、
そんなことは、けっこうどうだっていい。
きっと、昔々からつづいてきた経験の中で、なんとなく、
ご先祖さまたちが気付いたんだろう。
実際に、昨年の梅干は上出来だったよ。
12年にたった一度だもの。
張り切ってたくさん仕込んだので、残りはまだまだ。
ばあちゃんたちも、「申年の梅干はくすりや」なんて。
きっとそうなんだろうな。
迷信だとか、古い言い伝えだとか、考えるのは自由だけれど、
わたしたちの目には見えないちからって、けっこういろんなところに働いていると思うのだ。
そう考えると、自然に対して、謙虚なきもちになれる気がする。
今年の夏も梅干たべて、この暑さをのりきろう!

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2005年06月27日

ほったらかしで

はや2週間弱。(ブログね)
わたしはこの2週間、何をしてすごしていたんだろうなあ。
時間はくるくる過ぎてゆく。
とくにここ数年。何をしなくっても、時間は容赦なく過ぎてゆく。
ああ、おっとろし。
同じ時間なら、意味ある時間を過ごしたいものだ。

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2005年06月14日

夕暮れの色

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美しい色、影
空に吸い込まれそうだった
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雨の季節・梅の季節

梅雨入りなんてうそのように、いいお天気が続いている。
雨はきらいじゃないけれど、部屋中にカビが生えるのがたまらんなあ。
部屋の畳を新調した年なんてもう、最悪だった。
カビがそこいら中に伝染して、しばらく聴いていないCDとか、
ほったらかしだった一眼レフとか、とにかくいろんなものがカビにまみれて、泣いた。
あじさいがきれい。
空は青いけれど、雨の季節だなって、しっとりとした気分になるのだ。

親戚のおっちゃんが、すばらしい贈り物を抱えてやってきた。
たくさんの梅。うれしい!ぷくぷく丸くて、とってもかわいいみどり色。
そうか。もう、梅の季節だったんだ。
熟していない、青い梅だったので、梅酒を漬けることにした。
(梅干には黄色くなった、完熟のものを)
お酒なんてほとんど飲まないくせに。でもいいの。
こういうのって、漬けるだけでうきうき楽しいのだ。熟成の様子を観察したりね。
昨年はハチミツ梅酒にしたけれど、今年は普通に氷砂糖で漬け込んだ。
ハチミツのものは、あまり長持ちしないらしいので。(本当?)
来年は、奮発してブランデーで漬けようかな。ああ、飲めないけれど、おいしそう。
自分用には、ハチミツ梅シロップ。おいしいのさ。
風邪をひいたときなんかに、お湯で割るとよろし。夏には炭酸で割ってもおいし。
ブランデーをひとたらし。ちょっとおとなの味になるかしら。
あ、あと、カリカリ梅に挑戦してみた!はじめてのこころみに、どきどき。
(普通の梅干とは異なり、こちらは青い梅で)
梅の重さの10%くらいの塩をまぶし、重石をする。
卵の殻をいっしょに入れると、カリカリに仕上がるそうな。ふしぎな科学。
カリカリ梅だいすき!うまくできるといいな。

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梅雨の色

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こちらは昨年のハチミツ梅酒

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漬けたばかりのハチミツ梅シロップ





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2005年06月11日

みちばたで見つけたモノ

かっこいい羽根を見つけた。トンビの羽根かな。
落ちてから、きっと間もないんだろう。とてもきれい。
なんだかうれしくなってしまった。
部屋にかざろう!
青空を、くるり、くるりと旋廻するトンビ。
ときにはぴーひょろろ、と鳴き声をあげながら。
自由なトンビよ!
実はこどものころ、トンビがこわかった。
頭上をトンビが舞っていれば、家の中に逃げ込んだ。
あの大きな足で、こどものわたしなんて、
たやすくつかみ去られてしまうと思っていたのだ。
体がおおきくなった今では、すっかりトンビだいすきさ。

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でもふしぎだなあ。羽根の根元部分はとってもかたくて、太い。
どうやってこんなのが、体にくっついているんだろう。
posted by season at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黄色い花が咲いた

湖岸道路沿いに、黄色い花が咲き乱れて、とってもきれい!
数年前、黄色のほかに、赤やピンク色のものなど、
各色とりまぜた種がこの一帯に蒔かれたそう。
はじめのうちは、色とりどりの花が混じりあって咲いていたのだけれど、
その後、生存競争に打ち勝ったのが、この黄色というわけだ。
植物の世界もなかなかきびしいね。
いいにおい。くんくん。

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関係ないけど、これはハマヒルガオ。
植物図鑑には、海辺に自生と書いてあったけど、淡水の水辺でもOKなのね。
あちこちに、淡いピンクの花を咲かせている。
posted by season at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

潮干狩りと宿場町

とってもひさしぶりの太平洋!滋賀には海がないので、海に行くと、本当にわくわくする。
潮干狩りに行ってきた。うーん?潮干狩りはただの名目で、ただ海に行きたかったのかな。新しく買ったCDを聴きながら、いいお天気で本当に気持ちのいい道中。となりには、名高い雨男がいたけれど、めずらしく天はわたしたちに見方してくれたようだ!ありがとう!
鈴鹿峠を越えて、滋賀から三重へ。わたしはこの県境あたりがなかなかすき。山里といったかんじで、そう、昔、忍者がいたあたり。にんにん。
そうだ、ふしぎなこともあった。山道を走りながら、わたしたちは鹿の話をしていた。すると、ちょうどそのとき、脇の森からひょっこりと、一匹の鹿が現れたのだ。なんだかふしぎで、うれしい気持ちになった。鹿はじっとこちらを眺めていて、一瞬だったけれど、とても長いひとときだった。あの鹿はあの森で、今何をしているんだろうなあ。

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大潮も重なって、絶好の潮干狩り日和。

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わーい、かに!おおきいかに!

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一応ね、かっこうだけは。

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貝はまったく採れず、実はそんなことはどうでもいいわたし。
ひたすら貝殻でモザイクをつくって遊んでいた。
こういうのって、つい時間を忘れてしまうのだ。
気付けば目前にせまる波。
海も生きている!

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posted by season at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

初夏の黄金色

麦が黄金色に色づいて、きれいだなあ。
あちこちで、風にざわざわ揺れている。波立つ麦畑。
けれど、こんな郷愁のある色合いをみていると、
いつのまにか稲の収穫期だと、頭の中で勘違いをしてしまう。
ちがうちがう、今はまだ夏の入り口。

koganemugi.jpg
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2005年06月08日

ビオトープと子どもたち

小学校にビオトープがある。先生と子どもたちが管理しているのだ。そこで行われた理科の授業に参加させてもらった。
ビオトープに生えている植物や、そこに住んでいる虫たちをデジカメで撮影して、名前や性質を調べ、オリジナル図鑑をつくろうという授業。とってもすてき。夢があるよね。
子どもたち数人と、ビオトープに足を踏み入れた。たくさんの草が生い茂っている。見慣れた草。珍しい草。子どもたちは、どんどん写真におさめていく。
「これ何ていう草やろうな」「しってる!レモンバームや」「うわ、レモンのにおい!」
「あ、クモがいる」「かっこいい〜」「きれいな花が咲いてる」「ほんまや」
とっても豊かな時間。おだやかに流れていく時間。この子たちは、現代において、こんな時間を持つことができて、きっととてもしあわせなんだと思う。幼いころのわたしもそうだった。小学校の農場で芋ほりをしたり、田植えをしたり、すごくすごく楽しかったんだ。
とてもいいお天気で、わたしも子どもたちにくっついて、夢中で地面をのぞきこんでいた。
もちろん、だるい、と言わんばかりにめんどくさそうな子もいるけれど、写真をとりだすとけっこう楽しそう。ふっふっ、実はまんざらでもないねんな。
そんなとき、「おーい!」とわたしを呼ぶ声。てんとう虫が、アブラムシを捕らえたところを見つけたって。
「すごいなあ」「食べてるで」「・・・」
てんとう虫は、必死にアブラムシに喰いついていた。みんなも、わたしも、じっと目が離せなかった。どきどきした。子どもたちはその瞬間を写真におさめ、満足そう。いちばんの写真がとれたって。アブラムシは、てんとう虫の血となり肉となる。子どもたちも、なんとなくわかっているのだろう。
こういう感覚って、まさに「センスオブワンダー」じゃないかなあ。きらきら輝く自由なこころを持っている子どもたち。これから成長するに従って、それは徐々に失われていってしまうんだろう。でも、あのとき、みんなでてんとう虫の捕食を観察したことを、自然の営みにどきどきこころ躍らせた日々があったことを、忘れないでほしいなあ。
先生にこのことを話すと、そういうことが大事なんや、とおっしゃっていた。草をアブラムシが食べて、アブラムシをてんとう虫が食べる。そしててんとう虫は鳥に食べられる。そんな食物連鎖を通じて、自然をとらえること。とっても意味のあることだって。わたしもそう思う。いのちのつながり。それはむずかしいことでも、特別なことでもなく、ごく身のまわりに、当たり前のようにゴロゴロ転がっていることなんだろう。
きっとみんな、いい図鑑がつくれるね。
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2005年06月07日

伝統食・ふなずし

ふなずしとは?
●滋賀県の名産品、とても高価
●琵琶湖に生息するニゴロブナを用いたなれずし
●とてつもないニオイを発する(納豆の比ではない)
●しょっぱい、すっぱい、味も強烈

みなさんご存知?
その強烈なにおい&味ゆえに、地元でも食べられない人が多いという、悪名高きふなずし。わたしもずっと、ふなずしが大の苦手で、同じ食卓でじいちゃんやばあちゃんがふなずしを食べるのが、くさくてくさくて、もうたまらなく我慢できなかった。そんな時代もあったが、なぜか今はわたしも大のふなずし好き。あのくささがたまらん!なんて言ってるからふしぎ。その横で、いまだに顔をしかめている母がいるのだけれど。

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まんなかのオレンジ色のところは、たまご。子持ちのメスがよしとされる。

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2005年06月04日

たくさんのいきものたち

家の田んぼ。
家のすぐそばなのをいいことに、毎日出かけていっては、ぼけーっと様子をながめている。
藻がわさわさと濃くなってきた。くるくる変化があって、見ていて飽きない。たのしい。

0604.jpg

手前に藻があつまっていて、奥の方にはあまり姿がない。(今のところ)

miniotama.jpg

ちいさなおたまやん。かわいい。ちいさい。あの卵から孵ったやつらかも。
すいすいと、とってもきもちよさそう。

tanisi.jpg

でかいぞ。タニシ。と、水草。きれいだね。

amenbo.jpg

アメンボってなかなか優雅じゃの。そう思うのはわたしだけ?
あの、水上での身のこなし。泳ぐでも、飛ぶでもなく、水の上をすべる、すべる。
なんだか不思議にかっこよくて、気になる存在。
まるで忍法・水蜘蛛の術!かっこいいよ。

kumo.jpg

そしてこやつが水蜘蛛か?

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つよく、つよく根をはって、大きくのびろ。

写真にはうつらない、たくさんのちいさな生き物たち。
ただの田んぼに、こんなにもたくさんのいのちが息づいているなんて、
なんだかわくわくしちゃうなあ。
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サマソニのビーチステージ

なんだかとってもビーチステージにこころ奪われてしまったよ。今年のサマソニ。いいね。けどなんなのさ。なんで東京だけなのさ。昨年ビーチステージは無料開放だったとか。今年も無料なら、夜行バスでいっちゃいそうだ。観たいよ。観たい!
なんてすてきなメンツなの。
Tommy GuerreroにCitizen CopeにSlightly SoopidにBlue-Eyed SonにKeisonにCaravan。ビーチでゆるゆる。いいなあ。
ああ、もう、めっちゃきもちよさそう。東京ずるいよ。大阪でもやってよ。いっちゃう?
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2005年06月03日

クールビズはじまり

国会中継をちらっと見てみると、
小泉首相をはじめとして、議員さんたち、ノーネクタイだった。
重苦しい国会に、なんだか開放感が漂っていた。新鮮。なによりすずしげ。
一時的なものにおさまらず、毎夏の定番になってくれればいいのにな。
そしていつかは、「夏なのにネクタイなんて古っ」くらいの認識になればいいのにな。
つねづね思っていたけれど、日本のサラリーマン、ださすぎるよ。
なんであんなにセンスがないのだ?暗い色のスーツに、へんな靴やシャツ。
うーん。ネクタイをせず、かつ普段着にも見せない。
これはなかなかセンスが問われそう。でもセンスをみがくいい機会かも。
ビジネススタイルのことはよくわからないけど、
クール(2重の意味で)な男性が増えることを願う、望む。
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2005年06月02日

高校生が不耕起栽培!

新聞を読んでいたら、県内の高校の農林科の生徒たちが、稲の不耕起栽培に取り組んでいるという話が掲載されていた。なんだかとってもうれしくなった。いいね。すごいね。こういう取り組みが高校でなされているってすてきだなぁと思う。そして、こんながんばりをしている高校生たちもとってもすてき。日本の農の未来を見据え、がんばってね。
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みかん・みかん・みかん

夏みかんづくし。家で山盛りとれたやつ。

natsumikan.jpg

まず実。
はちみつをかけて常温に置いておいたら、しゅわしゅわに発酵してる!
天然酵母?なんだかおいしそうで、液体を水で割って飲んでみた。
おいしい。だが数分後。なんだか酔っぱらってきたみたい。
お酒になってたのね。わお。

peel.jpg

お次は皮。てんさい糖でオレンジピールをつくってみた。
ワックスがかかっていなければこそ。
けっこう手間がかかるんだな。でも甲斐あって上品な甘さでおいしい。
日持ちするよう、表面にもてんさい糖をまぶしておいた。
グラニュー糖じゃないので、茶色くなって見た目はよくないけど、けど、
なんだかこれも素朴でいいやん。ねえ。

tanelotion.jpg

そして種。これは何かというと、焼酎に漬け込んでいるところ。
ゆずの種化粧水ってのがあって、肌にいいらしい。
ゆずのかわりに夏みかん。おなじ柑橘だし、いいかな。いいのかな。
ものは試し。1ヶ月ほどすると、種からペクチンが出て、液がトロッとしてくるそう。
これが保湿成分。まだしゃばしゃばだ。楽しみだなぁ。

あますところなく使い切って、なんだかこういうのってたのしい!
無駄なものって何かって、考え直しちゃうよなぁ。
posted by season at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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