2005年08月29日

どこか遠くへ

どこか遠くへ行きたいなあ。
定期的に、こんな思いが巡ってくる。こうなるともう、他のことは考えられなくなってしまう。寝ても覚めても、頭の中は、いつ始まるともしれない、行き先未定の旅のことばかり。
そういえば、昨年の秋にチベットへ行ったきり、滋賀にこもりっきりだったなあ。普段からずっと、旅がしたい、とは思っているけれど、まあ言わば気持ちには波があるわけで、いま、それが最高潮に達しているもよう。ほとんど働いていないのだから、お金はない。でもでも、どこかの空がわたしを呼んでいる!
どこ行く?
行きたいところは世界中に、山のよう。
パキスタンのフンザ。シルクロード。シリア。イラン。インド。バングラデシュ。友を訪ねてオランダ。東欧。メキシコ。ラオス。
どうしよう。とにやにやしていたところへ、思いもよらぬ旅の計画が。
親戚のおじさんと、うちの母との3人で、西太平洋に浮かぶヤップ島へ行くことになった。このおじさん、いつも世界のどこかへ出かけているような遊びびと。秋にヤップ島に行くかもしれない、との話を聞いていたので、連れていってと、母とふたり、軽いきもちで名乗りをあげた。事は知らぬ間にトントン拍子にすすんでいたようで、先日、航空券が手に入ったとの連絡を受けた。あら、じゃあ、いっちゃおう。このすてきな流れに乗って。島の酋長さんのおうちにステイできるそうで、わくわく。ヤップの海はどんな色なんだろう。きっとめちゃくちゃきれいなんだろうな。どんな人たちが暮らしているんだろう。未知の世界に、期待がむくむく膨らんで、もうはちきれんばかり。たった1週間の旅だけど、きままにのんびり、すてきな時間を過ごしてこよう。

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ミント・ミント・ミント

わたしはかなりのミントずき。わたしの乏しい知識の中で、いちばんすきなハーブがこれだ。庭には、生い茂ったミント。ずっと昔、園芸屋さんで、ミントを一株買ってきた。それを母が花壇に移してからというもの、毎年増えるわ、増えるわで、その生命力には目を見張るばかり。おとなりには、これまただいすきなレモンバームがわさわさと。
近寄ると、鼻こうを心地よく刺激する、さわやかな香り。秋には枯れ果ててしまうけれど、翌年の春にはもう、やわらかな新芽が頭をのぞかせる。

さわやかなばかりが能じゃないぞ。ミントにはいろんなちからが秘められているのだ。
わたしはかなり胃がよわい。脂っこいものや、そうでなくてもおなかいっぱいにものを食べ過ぎると、とたんに胃がもたれて痛い、痛い。なるべく胃薬のお世話にはなりたくない、そんなときにミントティー。庭からミントを摘んできて、カップに入れてお湯を注ぐだけ。清涼感のある香りがあたりに漂って、口に含めばとっても爽快。これだけで、胃がすっと楽になる。あとは、暴食を反省しつつ、おなかのものの消化を待つのだ。レモンバームとのブレンドもよし。
あと、わたしはひどい頭痛もち。ズキン、ズキンと脈を打つような偏頭痛におそわれたとき、またミントティーを一杯。気分がすっきりとして、いくらか痛みは和らいでくれる。

そんなわけで、ミントには本当にいろいろ助けられている。これからもよろしくね。

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たぶんペパーミント。

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ミントティーバッグと、乾燥ミント。

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ペパーミントのエッセンシャルオイルと、和製ハッカ油。
お茶と同様に、こちらも胃もたれや頭痛のときのお助けマンなのだ。
もちろんハッカだって、ミントとおなじ働きをしてくれる。
むしろ、「ハッカ」と呼ぶことのほうが多いわたしは、田舎者か?


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2005年08月26日

どくだみ化粧水

お手製どくだみ化粧水。
初夏〜夏、そこらじゅうに自生する、どくだみの葉を焼酎に漬けこむだけ。
梅雨ごろの、白い花が咲く時期が、いちばん薬効が高いんだそうで。
昨年漬けこんだものを、この夏から使いはじめて、だいたい2ヶ月くらい。
この浸出液と水とを1:2くらいで薄めて使用。
保湿剤はまったく入れていないのに、このしっとり感は、まさに意外。
いままで自家製化粧水に満足できたことって、実はなかった。
どくだみ自身のもつ、保湿力なのかなあ。自然のちからは、やっぱりあなどれない。
なかなか調子がいいので、今年も梅雨の時期に漬けこんだ。
どくだみって肌にいいばかりでなく、まさに万能薬。
その名の示すとおり、からだの毒だしをしてくれるのだ。
ばあちゃんたちは「十薬」と呼ぶ。さまざまな薬効がある、ほどの意味なんだろう。
煎じて飲んだり、できものにすりつぶして塗ったり。
便秘にも効くそうだけど、残念ながら、味がとてつもなく苦手。
においは平気なんだけどな。あのいかにも効きそうなにおい。
化粧水には、ラベンダーの精油を一滴。これで独特のにおいは消えて、さわやか。

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白い花をつけるどくだみ。わたし、この花がだいすき。

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1年もののどくだみ化粧水。

こんな単純な方法で、こんなにすばらしいものがつくれるなんて、
なんだか感動で、どくだみ以外のものにもチャレンジ。
初夏のころ、よもぎとスギナを、おなじように漬けこんだ。
1年くらいたったら、つかってみよう。熟成が、またたのし。
世間一般でいわれる雑草にも、こんなにすてきなちからがあるのだ。
そうこころに留めてあたりを見わたすと、あらふしぎ、すべてがきらきら輝きはじめる。

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漬けて間もないころのスギナ化粧水。みどり色が、目にすずしい。
どくだみとよもぎは液が茶色くなるけれど、スギナはいまもみどり色をキープ。
これからどんな風に、変化していくのかな。

スギナもよもぎもどくだみも、どれも立派な薬草だ。
この世界にむだなものなんて、あるのかな。





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2005年08月24日

地蔵盆のおはなし

ゆうべは地蔵盆だった。何気なく調べてみてびっくり。地蔵盆って、全国各地に存在するものではなかったのだ。どうやら、関西地区を中心とした行事ごとなんだそう。しらないことって、本当にいろいろあるんだなあ。
さて、そんな地蔵盆。地域によってその内容はまちまちらしいけれど、うちの地域では、数珠繰りをして、その後、ひとりひとりにお菓子が配られる。こどもたちは、はやくお菓子を手に入れたいがため、数珠をすごいスピードでまわそうとする。一方、ゆっくりと念仏を唱えながら数珠を繰る、おばあちゃんやおじいちゃん。もちろん彼らの手前で数珠はたるんでしまうわけだけど、こういう風景って、なんだかとてもほほえましい。こどももお年寄りも、みんなひとつの輪になって、大きく長い数珠を繰る。お菓子目的だってなんだって、こんなあたたかい経験をこころの底に持って生きていけるのは、とてもとても、いいことだと思うのだ。
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2005年08月22日

とんぼの大群

なんだなんだ。遠くに見えるあの黒っぽいかたまり。
と思ったら、とんぼだった。
あっちやこっちや、飛びまわるとんぼの大群。
夏の使者はセミだったけれど、秋の使者は間違いなく、彼らとんぼだと思った。
田植えの時期に、水路でたくさんのヤゴを見つけたっけ。
あのヤゴたちが今こうやって、わたしの頭上を飛びまわっているのかな。
おーい、秋はそこまできているよ!
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2005年08月21日

月あかり

とってもきれいな満月だった。
夜空に煌々とかがやく、まんまるお月さま。
じつはわたし、満月ってなんだかこわくって、いつもはじっくり眺めていられない。こころがざわざわとするようで。
けれど、ゆうべの満月の、あの美しさ。冴え冴えとまぶしくて、けれどなんだかやわらかい、包みこむようなひかり。ぼーっと見ほれて、眠りに落ちた。夜中、ふと目覚めると、部屋の中が、やさしくて幻想的なお月さまのあかりに包まれていた。ふわあ、まるで夢の世界のよう。
ひたひたと歩みよる、秋の気配を感じた。
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2005年08月20日

ひと泳ぎ

残暑が、きびしいなあ。
こんな日は、さあさ、ひと泳ぎ。山を流れる川へ、いざ。

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外は暑いものの、水の中に入ると、ひやっとする。
澄んだ、つめたい水。けれど慣れたらこっちのものだ。うーん、いいきもち。
体の横をすいすいとすりぬけていく、小さな魚やおたまじゃくし。

家からほど近くに、琵琶湖があるのだけれど、
水や浜、すべてが汚くて、とても泳ぐ気にはなれない。
近場が汚いからって、遠くのきれいな水辺を求めるなんて、
どうだかなあ、とも思うのだけれど。
父が子どもだったころは、この付近の水場もきれいだったそう。
じいちゃんの子どものころは、もっともっときれいだったんだろう。
わたしたちの生活に変化をもたらした近代化の波は、そこにある自然をも、変えてしまった。
いまある美しい自然を、これ以上汚さないように。
ひとりひとりにできること。


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2005年08月19日

おひさまの花

お盆もすぎて、すこし暑さがやわらいできた。
と思いきや、今日はぎらぎら、暑いよ暑い。
夏のおわりに、ひまわりが元気。

ひまわり畑。そっとしのびこんでみた。
ながめているだけで、なんだか元気をもらえるような気がする。
おもわず笑顔になってしまう。がんばらなきゃな、って思えてきたり。
きっと、おひさまのパワーなのだ。
さあ、まっすぐ、まっすぐ、あるいていこう。

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posted by season at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

ゴロピカドン

ゆうべはかみなりが、とっても凄まじかった滋賀。
ふだんはまっくらな窓の外、ピカピカ光って、光って、
目をつぶっていても、まぶしいくらい。
時間差はほとんどなく、ドカン。あ、また、落ちた・・
眠れないよ。耳をつんざくような音。バリバリ、って、うなるような。
かみなりさまご一行が、空の上を通りすぎて、ようやく訪れた静寂。
あ、これこれ。いつのまにか眠りに落ちて。
あんなに激しいかみなりは、ひさしぶり。実にこわかったなあ。
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2005年08月11日

せみの声

みんみんぜみ。あぶらぜみ。外はとってもにぎやかで。
夕暮れどきになると、ひぐらしの声。
あの声がきっと、夏の午後のせつなさを加速させるんだね。
posted by season at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

うずまく欲望

小学校の仕事、夏休みにつき、おやすみ中だ。
けれど働かねば生きていけない。そんなわけで、こまごまと、バイトや派遣の仕事に励んでいるのだ。けれどけれど、なんだかなあ。初々しい高校生や大学生たちと肩を並べて仕事をする。そろそろ限界ちゃうん。
そんな話じゃなくって。仕事の面接や、派遣会社の登録や何やで、大阪や京都の街中まで出向くことが数回あった。用事が終わるやいなや、わき目もふらず駅に向かうわけだけど、なんだかなあ。居心地のわるいニオイを感じてしまう。欲望だとか、雑念だとか、いろんなものがうずまいている。目に見えるよ。大げさじゃなく。わたしはあんな空気に、平然としていられるほどに冷静でも、まして強くもない。地元に帰りついて、ほっとおおきなひと息。全身にはりつめた気が、すうっと抜けていく。えらそうなこと、言えたものじゃないのだ、わたしだって。欲、欲、欲のかたまり。よくもまあ、こんなに次から次へと出てくるものだ、とあきれるほどに。都会がわるい、だとかそんなんじゃなく。ただ、わたしには、やっぱり田舎が性にあっているんだろうなあ。それだけの話だ。
posted by season at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

夏の午後

夏の午後って、どうしてあんなに切ないきもちになるんだろう。

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いい光。
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2005年08月08日

すてきなアクトたち

思い出的に、フジロック話はまだまだ続くのだ。自己満足なのでお許しを。
観たアクト、ひとこと感想文。(記念にね)

ものずきなかたは、こちらへどうぞ
posted by season at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の夜空に華

ゆうべは、地元の花火大会。大会なんて言っても、とっても小規模で、地元の人しか見にこないような、そんな花火大会なんだけど。けれど、実はわたし、このしょぼさがすきなのだ。大規模で派手な花火大会もいいけれど、今はむしろ、地味な花火大会にこころ惹かれる。そう、大玉の連発で、夜空が真っ赤に染めあげられるようなものより、こじんまりとした玉が、惜しそうに1発ずつあげられていく、そんな花火をすてきに感じるのだ。だって、情緒がある。ひゅう〜、と音がして、光の花が夏の夜空にはじける。すこし間をおいて、ドン。そしてまた1発。間が、いい。日本の夏だなあ。ひとけの少ない湖畔にて、一時の涼を得た。

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posted by season at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

フジロック・総括

始発の鈍行列車に乗って、意外に長い旅のはじまり。滋賀〜新潟。いや、なかなか日本もひろい。富山では雪を抱いた立山連峰を、新潟では果てしなく美しい日本海をながめながら、もう、このまま途中下車しちゃえ、って何度思ったことか。だって絶景。だってなんてすてきな無人駅。いつかまたゆっくり訪れてみたいなあ。そんなこんなで、ようやく苗場に到着したのは夜も19時。いやあ、ひろいね。もう日もとっぷり暮れかかり、あわててテントを設営。なんとかかたちにもなり、ここでようやくひと息を。いよいよはじまったんだなあ。ちょっとちょっと、感慨ぶかいのだ。

【前夜祭】
テントも張ったし、音にさそわれるまま、いざ前夜祭。1日目のCakeと時間がかぶって観られないなあ、と残念だったBANDA BASSOTTI。前夜祭で観られちゃった。うれしい。すてきだった。なんだか満足で、長旅で疲れていたし、テントへ戻って即、おやすみなさい。明日からの本番にそなえるのだ。うーん、気分とっても浮き立つなあ。

【1日目】
早朝、暑さに目を覚まして、冷水シャワーへ。寒すぎるけど、浴びたあと、体がぽかぽかあたたまる。なんだか健康によさそうで、すっかりはまってしまったよ。この日はCake!わたしの中の超目玉。どきどきでうきうき。たのしい。たのしみ。半スキップで会場へ。とってもきれいな青空に、気分はますます高まるものの、実はこの後、雨。
bobin and the mantra〜ポカスカジャン・バンバンバザール〜Cake〜TOKYO NO.1 SOUL SET〜Lisa Loeb〜the beautiful girls〜PE'Z〜クレイジーケンバンド〜ROVO

【2日目】
今日は晴れますように、との願いむなしく、大雨、雷つき。雨へのアンチテーゼ(かんちがい)のつもりで、カッパ下を持ち歩いていなかったわたし。結果、ただのあほでしかなく、すこし泣けた。どしゃぶりで、せっかくのゴアテックスの靴の履き口から雨が続々と侵入。ああ、レインパンツさえ持ってきてればこんなことにはならなかったのに。靴の中はぐずぐずで、さむいよ。うう。
Eddi Reader〜copa salvo〜leyona〜Dachambo〜CHRIS MURRAY COMBO〜Asian Dub Foundation〜My Morning Jacket〜Yonder Mountain String Band〜Ryan Adams & The Cardinals

【3日目】
ようやく昼間は晴れて、フジ日和。まあ夜にはまた雨が降り始めるんだけど。でも天候なんて、もうどうでもいいや!だって、とにかく楽しいんだもん。けれどいつのまにやら最終日。Cakeをのぞいては、この日がいちばん楽しみだったのだ。たまった疲労もなんのその、最後までたのしむぞ、との決意むなしく、最後の最後、プライマル、寝ちゃった。
SPECIAL OTHERS〜bonobos〜THE BEAUTIFUL LOSERS〜The John Butler Trio〜Yonder Mountain String Band〜Soulive〜Los Lobos〜PRIMAL SCREAM

おまつりの後は、なんだかさみしい。でも、すてきな時間をありがとう。ごろごろ寝っころがりながら、土の上でおもいっきり踊りながら、心地よい音楽をたのしめるなんて、夢みたいだったなあ。せっせとテントを片付けて、もと来た道を。列車が進むにつれ、自宅が近づくにつれ、現実に引き戻される。なんだってそうだけど、どうして行き道より帰り道のほうが短いんだろうね。夢からさめたくないのにさ。また来年、行けたらいいな。あー、たのしかった!
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2005年08月04日

梅・土用干し

じりじりと照りつける、夏の日差しをいっぱいに浴びて。

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見てるだけで、口の中がすっぱ〜く、なってくる。

あとは梅酢に、とぽん、と戻せばできあがり。おいしくできたかな。
posted by season at 20:28| Comment(2) | TrackBack(1) | てづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

行ってきました!

雨にうたれ、楽しかった、フジロック!
いやあ行ってよかった、お金に無理して行ってよかった。
足は泥まみれでぐずぐず、雨でさむさむ、けれどなんて楽しいんだろう。
音楽のパワーってすごいね。
3日間、笑顔で過ごすことができて、とってもしあわせ。
早速だけど、来年も行っちゃいそうだなあ。
ベストアクトは、Yonder Mountain String Bandかな。さいこうだ!

くわしい感想(などなど)はまた改めて。
posted by season at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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