2005年04月26日

かなしかったこと

さあ、今年もはじまるぞ!と勇み足で向かった田んぼにて。
個人的に借りている田んぼが、市外の、よその集落の中にある。知り合いの農場がここの田んぼを買い取って、その後放置していたもよう。それを、昨年から貸していただいているのだ。放置され、一体何年たっていたのだろう?残留農薬もなさそうで、となりとの田んぼとの距離もほどほどにあり、水も一年中自由に引けるしで、はじめはけっこう気に入っていた。(でも地質は悪い!)

先日、田んぼに水を引くためでかけてみると、注水口に草と土が詰められ、ふさがれていた。明らかに嫌がらせとしか思えなくて、とってもかなしくなった。
よそものが邪魔なのかなぁ?変わった農業をやってる若者が目障りなのかなぁ?
どうしてそんなひどいことをされなくちゃいけないんだろう。

わたし自身田舎ものだし、田舎気質や閉鎖性については、理解しているつもりだ。出会った人にはあいさつもするし、他人に迷惑をかけるようなことはしてこなかったつもりだ。
田んぼの向かいのおじさんが、はじめはすごく友好的で、親身になって田んぼの相談に乗ってくれた。それが、今では話しかけても無視。田んぼに行く度にじろじろ変な目で見られるようになった。なぜ?なぜ?なぜ?それで、今回こんな事件。誰がやったのかはわからないけど、もう、あそこに行くのがいやだ…

はあ。けっこう落ち込んでしまったな。

posted by season at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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