2005年07月01日

草ぼうぼう【家の田んぼ】

こんなに草がはえるとは、なぜか思っていなかったわたし。
こ、こ、こんなはずじゃ。
というのも、昨年つくった田んぼには、まったく草が生えなかったのだ。
それで、わたし、ちょっと田んぼをなめてかかっていたのかも。
なんで昨年のは草が生えなかったのかと考えると・・
たぶん、水が深かった。
放置田だったので、畑の草ばかりで、田んぼの草がほとんどなかった。
こんなところかなあ。
これで、不耕起は草がまったく生えん!と喜んでいたわたしは、なかなかのお調子もの。
そんなわたしをあざ笑うかのように、どんどん増える、草・草・草。うぐぐ。
放っておこうかとも考えたけれど、じいちゃんいわく、
この草(写真参照)は花がさくと、それはもう大量の種をこぼしてくれるんだそう。
今年はよくっても、来年からがさらに大変になる、とのことだったので、
がんばって刈ってみることにしよう。
昨年は草刈りなんて一度もせずに収穫をむかえた田んぼ。
あれはまぼろしか。やっぱり甘くない。

kusa1.jpg

ぼうぼう!

kusa2.jpg

けれど稲もたくましく。

kusa3.jpg

稲と藻と草と水草の共演。
posted by season at 13:18| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今研修生が担当している田んぼにもこの草生えてるわぁ。ナゲとかコナギとか呼ばれてて、こいつが広がると稲の株を囲ってしまってブンケツの邪魔をするといわれてます。うちでは不耕起じゃないので、こいつを根っこごと抜いて、根についた泥を水でじゃばじゃばっと落として、あぜに投げて後で集めるか、腰にレジ袋をぶらさげといてそれに入れたりしてます。田んぼから残さずに出してしまうというわけ。花を咲かせないようにするには刈るんじゃなくて抜いた方がいいかもなぁ。
Posted by たぶち at 2005年07月03日 20:14
ふむふむ。うちでは、ナギと呼ばれてたよ。微妙にいろんな呼び名があるのね。そんで、草刈りじゃなくって、草とりでした(笑)ひとこと違いで、意味もまったく違ってくるね。土曜にせっせと抜き取りました。生命力がつよいから、たしかに刈っただけではしぶとく復活しそう。抜いたやつは、土中(なるべく)ふかく埋め込んだり、同じくあぜにぽいぽい投げたり。やつは、すでに稲の株を囲いはじめていました。あせるなあ。のこり、気合入れて挑まねば。
Posted by season at 2005年07月04日 19:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/4760780

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。