2005年07月08日

日焼けのこと

実は日焼けがけっこうすき。
夏には褐色の肌をしているほうが、健康的ですてきだな、とか思うし。
でも、年々、日焼けが落ちにくくなっていることに気付いた。
おそるおそる背中の日焼け、見てみると、やっぱり!昨年のやつが、まだしぶとく。
これが加齢ってやつ?おそろしか。
むかしは、あっという間に白い肌が戻ってきたのにな。
そんでもって、日焼け止めがきらいだ。皮膜感があって、肌が息苦しい。
日焼け止めをぬらずに、チベットへ行ったことすらある。(大反省)
しかもめがねをかけていたものだから、へんてこなめがね焼けをしてしまい、
(鼻とほっぺだけが真っ黒になった)
まだ、その日焼けがとれないのだ。鼻だけが黒い。
鏡を見るたび、情けない顔に、笑うしかない。
あれからもうすぐ1年がたとうというのに、白くなってはくれないのね。
チベットの標高は富士山のてっぺんなみ。降り注ぐ紫外線は強烈なんだろう。
反省。わたしはもう、若くはなかったのだ。(若くてもだめだと思うけど)
そんなわけで、今年から、日焼け止めをせっせとぬることにしよう。
それでも、もう出遅れているわけだけど。
紫外線のピークは5月。また予防策なしに過ごしてしまった。
これからは、年中日焼け止めで、がんばろうかな。

pax.jpg

パックスナチュロンの日焼け止め。
こんなにシンプルな処方のものも、そうないと思われる。
一般に、ケミカルな日焼け止めって、よくない物質がいっぱい入ってる。
高SPF値で、あんなにさらっとな使用感、こわいよ。

昨年はハウシュカとヴェレダのサンスクリーン。
ギトギト油っぽくて、ほとんど塗らず。
あと、チューブから直接かぐにはよくっても、
顔につけると、酔ってしまいそうな強烈な香り。
ハウシュカは、レモン。ヴェレダは、なんかラムネ菓子のような。

一昨年は、ボディクレイのねんどの日焼け止め。
けっこうすきな使用感だったけど、塗っても塗らなくても、
焼け方が変わらなかったので(つまり効果なし?)、ほとんど使用せず。
汗にもすぐ流れる。冬はこれでいいかも!石けんでかんたんに落とせるし。

今年のパックスは、なかなか優秀。
マットなので、テカテカ顔が光ったりもしないし、簡単には落ちなさそう。
SPF値は、たったの15だけど、普段づかいにはこれくらいでいいんだそう。

わたしも日焼けを気にするお年ごろになったのね。
かなしいようで、なんだか感慨深くもありますなあ。
posted by season at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル・ケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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