2005年07月26日

ヒエとり

先々週の週末に、家の田んぼのヒエとりをした。
自分のやつでなく、じいちゃんやばあちゃんたちがやっている、家の田んぼの。
普段いろんなこと手伝ってもらってるし、たまにはわたしだってお手伝いしないとね。
稲の波の間から、ぴょこぴょこ頭を出している、背高のっぽの、あの草がヒエ。
あついし、稲や草にかぶれてかゆいし、なかなか、なあ。
穂が出ていなければ、稲とヒエの見分けもつかない、ど素人なわたし。
取り残しの量を考えると、どっきどき。
ばあちゃんいわく、ヒエより、稲のほうが、色がはんなりしているらしい。
たしかにヒエのほうがみどり色が濃い。
あと根元があかい、ので、のぞきこんでこれを頼りに。
で、顔がかゆかゆになるわけだ。
ふう。けれど、ばあちゃんと横に並んで草とりをする図は、なかなかいいかも。
この日も多聞にもれず、ひいひい言っていたのはわたし&父のみ。
それにしても、とてつもなくヒエがはえっぱなしになっている田んぼってあるよなあ。
背のひくい草なら目立たないけれど、ヒエは、車で走っていても見えちゃうもんな。
posted by season at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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