2005年08月20日

ひと泳ぎ

残暑が、きびしいなあ。
こんな日は、さあさ、ひと泳ぎ。山を流れる川へ、いざ。

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外は暑いものの、水の中に入ると、ひやっとする。
澄んだ、つめたい水。けれど慣れたらこっちのものだ。うーん、いいきもち。
体の横をすいすいとすりぬけていく、小さな魚やおたまじゃくし。

家からほど近くに、琵琶湖があるのだけれど、
水や浜、すべてが汚くて、とても泳ぐ気にはなれない。
近場が汚いからって、遠くのきれいな水辺を求めるなんて、
どうだかなあ、とも思うのだけれど。
父が子どもだったころは、この付近の水場もきれいだったそう。
じいちゃんの子どものころは、もっともっときれいだったんだろう。
わたしたちの生活に変化をもたらした近代化の波は、そこにある自然をも、変えてしまった。
いまある美しい自然を、これ以上汚さないように。
ひとりひとりにできること。


posted by season at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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