2005年08月29日

ミント・ミント・ミント

わたしはかなりのミントずき。わたしの乏しい知識の中で、いちばんすきなハーブがこれだ。庭には、生い茂ったミント。ずっと昔、園芸屋さんで、ミントを一株買ってきた。それを母が花壇に移してからというもの、毎年増えるわ、増えるわで、その生命力には目を見張るばかり。おとなりには、これまただいすきなレモンバームがわさわさと。
近寄ると、鼻こうを心地よく刺激する、さわやかな香り。秋には枯れ果ててしまうけれど、翌年の春にはもう、やわらかな新芽が頭をのぞかせる。

さわやかなばかりが能じゃないぞ。ミントにはいろんなちからが秘められているのだ。
わたしはかなり胃がよわい。脂っこいものや、そうでなくてもおなかいっぱいにものを食べ過ぎると、とたんに胃がもたれて痛い、痛い。なるべく胃薬のお世話にはなりたくない、そんなときにミントティー。庭からミントを摘んできて、カップに入れてお湯を注ぐだけ。清涼感のある香りがあたりに漂って、口に含めばとっても爽快。これだけで、胃がすっと楽になる。あとは、暴食を反省しつつ、おなかのものの消化を待つのだ。レモンバームとのブレンドもよし。
あと、わたしはひどい頭痛もち。ズキン、ズキンと脈を打つような偏頭痛におそわれたとき、またミントティーを一杯。気分がすっきりとして、いくらか痛みは和らいでくれる。

そんなわけで、ミントには本当にいろいろ助けられている。これからもよろしくね。

mint.jpg

たぶんペパーミント。

minttea.jpg

ミントティーバッグと、乾燥ミント。

minthakka.jpg

ペパーミントのエッセンシャルオイルと、和製ハッカ油。
お茶と同様に、こちらも胃もたれや頭痛のときのお助けマンなのだ。
もちろんハッカだって、ミントとおなじ働きをしてくれる。
むしろ、「ハッカ」と呼ぶことのほうが多いわたしは、田舎者か?


posted by season at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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