2005年09月07日

夏と秋の

今日は白露、季節の変わり目。太陽が傾きを増し、いよいよ本格的に秋が訪れる。
露がおりる前に、田んぼにれんげの種を蒔かなくっちゃ。
昼間はしつこく残暑がつづくけれど、
いつの間に、こんなにきもちのいい夜風が吹くようになったんだっけ。
明け方にすこし肌寒くって、布団をがばっとかぶりなおす、あのかんじがいい。

petitomato.jpg

何をもって夏のおわりとするか。
わたしにとって、トマトの苗が枯れたとき、それが夏のおわりだ。
うちの苗はすこし前に枯れてしまったけれど、
お隣さんのプチトマトは、さいごのちからをふりしぼってか、鮮やかな実をつけている。
日中にも、すこし涼やかな風が吹きはじめたころ、
きっとこのトマトも、ひと夏の役目を終え、しずかにいのちを閉じるんだろう。
また来年、あおうね。
posted by season at 19:51| Comment(2) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「白露」なんてのがあったのか、知らなかったよ。それってもしかして二十四節気てやつ?9月になってもうとっくに秋かと思っていたよ。こちらも朝晩肌寒いなぁ。
Posted by たぶち at 2005年09月08日 00:54
そう、二十四節気です。とか言って実はわたしもよく知らんのやけど。でも美しいことばが多くて、大切にしたい季節の感覚やね。風がきもちいいねー。
Posted by season at 2005年09月08日 12:31
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