2005年10月10日

信楽陶器まつり

陶芸の里信楽で、8〜10日の3日間開催されていた信楽陶器まつりに行ってきた。
滋賀に住んでいながら、初参加。私鉄に乗り継ぎガタゴトと、秋の山里の旅。

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人気のまばらな静かな車内。秋は列車の旅にぴったりだ。

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お茶目ないたずら。笑ってまうやん。

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山間をぬって走る列車。

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平凡な山の風景の中、突如現れる巨大な人工物。新しい高速道路の建設が進んでいる。
わたしたちの便利な生活が、
いかに様々なものの破壊によって成り立っているのかが骨身にしみる。

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車窓の風景は、棚田とススキ。
枯れ草色の風景に、セイタカアワダチソウが彩りを添える。

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野を越え山越え、ようやく信楽に到着。
駅では、名物のたぬきの焼き物がにぎやかに出迎えてくれる。かわいいぞ。

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駅の外にもたぬき。不敵な笑み。

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数か所設けられた即売場。あふれるほどに、たぬきの大群。

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カエルも。にやり。かわいいなあ。ほしいなあ。

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伝統的な焼き物のほかにも、
作家さんのつくったすてきな器も一同に介して見ごたえたっぷり。
でもわたし、たぬきもだいすきよ。

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各会場間は無料のシャトルバスが運行。こどもの持っていたかわいい風船。

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楽しかった会場は「陶芸の森」。
すごいバランスの足長たぬきがお出迎え。

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芝生の上に並んだテントでは、滋賀の陶芸家さんたちがそれぞれの作品を販売している。
気に入ったものを作者本人から購入できるってすてき。
「これとっても気に入りました」、そんなメッセージを直に伝えられるってすてき。

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青空と太陽と芝の緑。いろんな作家さんがこしらえた、いろんな作品たち。
ミニマルなもの、カラフルなもの、素朴なもの、力強いもの、繊細なもの。
眺めているだけでわくわくしてしまう。
会場のスピーカーからはボブマーリーがゆるく流れて、気持ちいい。
あれもこれもと、ついつい財布のひもがゆるんでしまう。

実は実はこれは昨日のお話で、
あまりに楽しかったもので今日もまた、2日連続で信楽へ赴いてしまった。
残念ながら今日は小雨。昨日見て回れなかったテントへまわって、ささっと退散。

それにしても、県外からもたくさんのお客さんがやって来ていて、
予想以上の大規模ぶりにびっくりした。
本当に楽しかったので、行ったことのない人、来年はきっと信楽へでかけよう。

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駅の生垣の根っこのあたりに佇んでいたたぬき。このつぶらな瞳、たまらん。
たくさん買い物をして、両手はずっしり土の重み。
来年もまた、ぜったい来なきゃな。
posted by season at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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