2005年11月14日

スマイルクッキー

一緒に美大受験に励んだ友だちが来春、結婚することになった。
なんだかびっくり。けれど友だちのしあわせは、とってもうれしい。
満面の笑みの友だちを見ていると、こころがほんわかあったかくなった。
ずっと笑顔で、だんなさまと仲良く、しあわせに暮らしてね。

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おめでとう。にこにこ、クッキー。
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焼き芋

かきねの かきねの まがりかど たき火だ たき火だ 落ち葉たき
「あたろうか」 「あたろうよ」 北風ぴいぷう 吹いている

秋の風物詩、焼き芋。これをやらなきゃ冬を迎えられない、っておおげさでなく、それくらい大好きな焼き芋。冷たく乾いた空気の中、ぱちぱちと音をたてる焚き火にあたるしあわせ。そんな中からおいしいおいしいお芋さんが出てくるしあわせ!
よく晴れた秋の日、仲のいい友だちとふたり、焼き芋をした。田んぼのすみっこの焚き火のそばで、ゆるいねえ、なんて口々につぶやきながら、ほこほこのお芋さんを食べた。焚き火からたゆたう煙が、風にのってすうっとどこかへ消えていく。あまくてあたたかい、秋の味がした。

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2005年10月28日

給食のはなし

小学校で、ごくたまーに給食をいただくことがある。つくづく、ごはんと牛乳という、あの魔の組み合わせに驚愕する。幼心に、なんでお茶じゃないねん、合わへんわ、なんて感じていたけれど、大人になった今、改めて食してみて、あまりのひどさに泣きたくなった。あれって味覚形成にぜったいよくないはず。こどもたちの手前、何でももりもり食べなくちゃいけないので、表面上は笑顔で牛乳を飲んでいるわけだけど。
先日、驚くべきことを知った。わたしがこどもだったころ、給食を残すことは断じて許されなかった。いくら嫌いなものでも、食べるのがおそくても、ぜったいに先生は残させてくれなかったし、はやく全部食べなさい、と怒られもした。みんなが昼休みに遊びに出て行く中、ひどいときはその後の掃除の時間まで、半べそをかきながらお箸を口に運んだものだ。それでもどうしても食べられなかったときにだけ、5時間目の始まる前に残飯として給食室へ運ぶことが許されたのだ。「ごめんなさい」の言葉とともに。
ところが今は、食べられないものは残してもいいことになっているらしい(他の学校の事情はわからないけれど)。昼休みのチャイムが鳴ったら、食べ終わった子も、お皿にまだいっぱい残っている子も、同時に食器を返却する。
それを聞いて本当にびっくりした。そんなんでいいの!?と言いたくなった。誰かが育てて、給食のおばちゃんが一生懸命つくってくれた給食。好き嫌いの多かったわたしは、掃除の時間、いつもひとり教室のすみっこで、ほこりの舞い散る中をじっと机の上の大嫌いなメニューに向かいあっているのが苦痛だったけれど、ある意味仕方ないよな、と思っていた。だって残したらおばちゃんに悪いもん。なんとなく、それはわかっていたから。無理やりに食べさせることで好き嫌いが直るとは思わない。むしろ余計にひどくなることだってあるかもしれない。みんなそれぞれ胃袋の大きさもちがうだろう。けれど、それでも、そんなに簡単に食べ物を捨てさせる方針が、他でもない学校でとられていることに、ただただ驚いた。なんだかかなしくなってしまった。学校は、給食の場は、食べ物を大切にすることをまず一番に教えるべきだと思うんだけど、違うんだろうか。食育、か。
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2005年10月26日

ひんやり

朝晩の冷え込みが体にこたえる。ぶるぶる震えて布団にくるまって、なかなか寝付けない、起き出せない。華やかに風にそよいでいたコスモスも少しずつ色あせて、次は山々が色づきはじめるころ。年をとるごとに寒いのは苦手になってきたけれど、毛糸ものを身につけられる季節がやって来たことが、嬉しくってたまらない。なぜって、なぜって、マフラーとか手袋とかセーターとか、ニット全般がとにかく大好きなのだ。冷たい空気の中、ほんわかあたたかな毛糸に顔や手をうずめる感触。まさに至福なり。

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コスモスって、和名がすてき。秋桜。

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2005年10月17日

パソコンが

突然パソコンが壊れてしまった。電源が入らなくなってしまった。すぐに修理に出したものの、1ヶ月ほどかかるんだそう。中にはデジカメで撮った写真なんかが多量に入っていて、こんなデータは無事に戻ってくるんだろうかと気が気じゃない。めちゃくちゃショック。ちゃんと別メディアに保存しておけばよかった。ネットができないのもつまらないし、いかに自分がパソコンに依存していたのかを思い知ったよ。これからはパソコンごときがちょっとばかり壊れたって、びくとも動じない生活を送っていきたいもんだ。修理のお金もばかにならないし、いっそのこと電化製品なんて身のまわりにないほうが、こころおだやかなのかもしれないなあ。
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2005年10月10日

信楽陶器まつり

陶芸の里信楽で、8〜10日の3日間開催されていた信楽陶器まつりに行ってきた。
滋賀に住んでいながら、初参加。私鉄に乗り継ぎガタゴトと、秋の山里の旅。

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人気のまばらな静かな車内。秋は列車の旅にぴったりだ。

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2005年10月02日

運動会の空気

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えっと、これはチベットのタルチョ、ではなく、運動会に付きもののあの旗。
どうして世界の国旗なんだろう。漠然とした疑問。けれどそんなことは気にせずおこう、この旗が運動会気分を盛り上げてくれるのだから。

今日は地区の運動会があって、こどもたちの様子を見がてら、ちょこっと顔を出してきた。こんなのに参加(と言っても観覧のみ)するのって、いつぶりだろう。我が家まで響き渡るでっかいアナウンスの声やピストルの音。会場に近づくにつれ、濃くなる運動会の空気。あの空気、なんかすき。みんなだるがりながらも、そこそこ楽しんでいるようにも見えたりして。地元の友だちに会えるかな、なんて少しわくわくしていたのに、誰にも会えなかったのは残念だったなあ。
実はわたし、こういう地元の運動会とかお祭りとか、そんな行事ごとに参加している人がけっこうすき。なんか、地元を大切にできる人って、いいやん。せっかくの学校・仕事休みだけど、運動会。若い子たちもけっこう参加していて、えらいなあ、と思った。わたしもまた今度、友だち誘って遊びにいこうっと。
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2005年09月08日

何の青?

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何でしょう?

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今日の空でした。

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2005年08月24日

地蔵盆のおはなし

ゆうべは地蔵盆だった。何気なく調べてみてびっくり。地蔵盆って、全国各地に存在するものではなかったのだ。どうやら、関西地区を中心とした行事ごとなんだそう。しらないことって、本当にいろいろあるんだなあ。
さて、そんな地蔵盆。地域によってその内容はまちまちらしいけれど、うちの地域では、数珠繰りをして、その後、ひとりひとりにお菓子が配られる。こどもたちは、はやくお菓子を手に入れたいがため、数珠をすごいスピードでまわそうとする。一方、ゆっくりと念仏を唱えながら数珠を繰る、おばあちゃんやおじいちゃん。もちろん彼らの手前で数珠はたるんでしまうわけだけど、こういう風景って、なんだかとてもほほえましい。こどももお年寄りも、みんなひとつの輪になって、大きく長い数珠を繰る。お菓子目的だってなんだって、こんなあたたかい経験をこころの底に持って生きていけるのは、とてもとても、いいことだと思うのだ。
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2005年08月20日

ひと泳ぎ

残暑が、きびしいなあ。
こんな日は、さあさ、ひと泳ぎ。山を流れる川へ、いざ。

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外は暑いものの、水の中に入ると、ひやっとする。
澄んだ、つめたい水。けれど慣れたらこっちのものだ。うーん、いいきもち。
体の横をすいすいとすりぬけていく、小さな魚やおたまじゃくし。

家からほど近くに、琵琶湖があるのだけれど、
水や浜、すべてが汚くて、とても泳ぐ気にはなれない。
近場が汚いからって、遠くのきれいな水辺を求めるなんて、
どうだかなあ、とも思うのだけれど。
父が子どもだったころは、この付近の水場もきれいだったそう。
じいちゃんの子どものころは、もっともっときれいだったんだろう。
わたしたちの生活に変化をもたらした近代化の波は、そこにある自然をも、変えてしまった。
いまある美しい自然を、これ以上汚さないように。
ひとりひとりにできること。


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2005年08月18日

ゴロピカドン

ゆうべはかみなりが、とっても凄まじかった滋賀。
ふだんはまっくらな窓の外、ピカピカ光って、光って、
目をつぶっていても、まぶしいくらい。
時間差はほとんどなく、ドカン。あ、また、落ちた・・
眠れないよ。耳をつんざくような音。バリバリ、って、うなるような。
かみなりさまご一行が、空の上を通りすぎて、ようやく訪れた静寂。
あ、これこれ。いつのまにか眠りに落ちて。
あんなに激しいかみなりは、ひさしぶり。実にこわかったなあ。
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2005年08月10日

うずまく欲望

小学校の仕事、夏休みにつき、おやすみ中だ。
けれど働かねば生きていけない。そんなわけで、こまごまと、バイトや派遣の仕事に励んでいるのだ。けれどけれど、なんだかなあ。初々しい高校生や大学生たちと肩を並べて仕事をする。そろそろ限界ちゃうん。
そんな話じゃなくって。仕事の面接や、派遣会社の登録や何やで、大阪や京都の街中まで出向くことが数回あった。用事が終わるやいなや、わき目もふらず駅に向かうわけだけど、なんだかなあ。居心地のわるいニオイを感じてしまう。欲望だとか、雑念だとか、いろんなものがうずまいている。目に見えるよ。大げさじゃなく。わたしはあんな空気に、平然としていられるほどに冷静でも、まして強くもない。地元に帰りついて、ほっとおおきなひと息。全身にはりつめた気が、すうっと抜けていく。えらそうなこと、言えたものじゃないのだ、わたしだって。欲、欲、欲のかたまり。よくもまあ、こんなに次から次へと出てくるものだ、とあきれるほどに。都会がわるい、だとかそんなんじゃなく。ただ、わたしには、やっぱり田舎が性にあっているんだろうなあ。それだけの話だ。
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2005年08月09日

夏の午後

夏の午後って、どうしてあんなに切ないきもちになるんだろう。

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いい光。
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2005年08月08日

すてきなアクトたち

思い出的に、フジロック話はまだまだ続くのだ。自己満足なのでお許しを。
観たアクト、ひとこと感想文。(記念にね)

ものずきなかたは、こちらへどうぞ
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夏の夜空に華

ゆうべは、地元の花火大会。大会なんて言っても、とっても小規模で、地元の人しか見にこないような、そんな花火大会なんだけど。けれど、実はわたし、このしょぼさがすきなのだ。大規模で派手な花火大会もいいけれど、今はむしろ、地味な花火大会にこころ惹かれる。そう、大玉の連発で、夜空が真っ赤に染めあげられるようなものより、こじんまりとした玉が、惜しそうに1発ずつあげられていく、そんな花火をすてきに感じるのだ。だって、情緒がある。ひゅう〜、と音がして、光の花が夏の夜空にはじける。すこし間をおいて、ドン。そしてまた1発。間が、いい。日本の夏だなあ。ひとけの少ない湖畔にて、一時の涼を得た。

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2005年08月05日

フジロック・総括

始発の鈍行列車に乗って、意外に長い旅のはじまり。滋賀〜新潟。いや、なかなか日本もひろい。富山では雪を抱いた立山連峰を、新潟では果てしなく美しい日本海をながめながら、もう、このまま途中下車しちゃえ、って何度思ったことか。だって絶景。だってなんてすてきな無人駅。いつかまたゆっくり訪れてみたいなあ。そんなこんなで、ようやく苗場に到着したのは夜も19時。いやあ、ひろいね。もう日もとっぷり暮れかかり、あわててテントを設営。なんとかかたちにもなり、ここでようやくひと息を。いよいよはじまったんだなあ。ちょっとちょっと、感慨ぶかいのだ。

【前夜祭】
テントも張ったし、音にさそわれるまま、いざ前夜祭。1日目のCakeと時間がかぶって観られないなあ、と残念だったBANDA BASSOTTI。前夜祭で観られちゃった。うれしい。すてきだった。なんだか満足で、長旅で疲れていたし、テントへ戻って即、おやすみなさい。明日からの本番にそなえるのだ。うーん、気分とっても浮き立つなあ。

【1日目】
早朝、暑さに目を覚まして、冷水シャワーへ。寒すぎるけど、浴びたあと、体がぽかぽかあたたまる。なんだか健康によさそうで、すっかりはまってしまったよ。この日はCake!わたしの中の超目玉。どきどきでうきうき。たのしい。たのしみ。半スキップで会場へ。とってもきれいな青空に、気分はますます高まるものの、実はこの後、雨。
bobin and the mantra〜ポカスカジャン・バンバンバザール〜Cake〜TOKYO NO.1 SOUL SET〜Lisa Loeb〜the beautiful girls〜PE'Z〜クレイジーケンバンド〜ROVO

【2日目】
今日は晴れますように、との願いむなしく、大雨、雷つき。雨へのアンチテーゼ(かんちがい)のつもりで、カッパ下を持ち歩いていなかったわたし。結果、ただのあほでしかなく、すこし泣けた。どしゃぶりで、せっかくのゴアテックスの靴の履き口から雨が続々と侵入。ああ、レインパンツさえ持ってきてればこんなことにはならなかったのに。靴の中はぐずぐずで、さむいよ。うう。
Eddi Reader〜copa salvo〜leyona〜Dachambo〜CHRIS MURRAY COMBO〜Asian Dub Foundation〜My Morning Jacket〜Yonder Mountain String Band〜Ryan Adams & The Cardinals

【3日目】
ようやく昼間は晴れて、フジ日和。まあ夜にはまた雨が降り始めるんだけど。でも天候なんて、もうどうでもいいや!だって、とにかく楽しいんだもん。けれどいつのまにやら最終日。Cakeをのぞいては、この日がいちばん楽しみだったのだ。たまった疲労もなんのその、最後までたのしむぞ、との決意むなしく、最後の最後、プライマル、寝ちゃった。
SPECIAL OTHERS〜bonobos〜THE BEAUTIFUL LOSERS〜The John Butler Trio〜Yonder Mountain String Band〜Soulive〜Los Lobos〜PRIMAL SCREAM

おまつりの後は、なんだかさみしい。でも、すてきな時間をありがとう。ごろごろ寝っころがりながら、土の上でおもいっきり踊りながら、心地よい音楽をたのしめるなんて、夢みたいだったなあ。せっせとテントを片付けて、もと来た道を。列車が進むにつれ、自宅が近づくにつれ、現実に引き戻される。なんだってそうだけど、どうして行き道より帰り道のほうが短いんだろうね。夢からさめたくないのにさ。また来年、行けたらいいな。あー、たのしかった!
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2005年08月03日

行ってきました!

雨にうたれ、楽しかった、フジロック!
いやあ行ってよかった、お金に無理して行ってよかった。
足は泥まみれでぐずぐず、雨でさむさむ、けれどなんて楽しいんだろう。
音楽のパワーってすごいね。
3日間、笑顔で過ごすことができて、とってもしあわせ。
早速だけど、来年も行っちゃいそうだなあ。
ベストアクトは、Yonder Mountain String Bandかな。さいこうだ!

くわしい感想(などなど)はまた改めて。
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2005年07月27日

いよいよフジロック

明日からいってきます。念願のフジロック。
貧乏&ひとり参加なので、18きっぷで。始発なので早起きしなくちゃ。
わーい。たのしみだな。台風も去って、3日間、晴れますように。
テントもろくに張れないまま、この日をむかえちゃった。
準備もまったく。かばんはからっぽ。いやあ、今夜は眠れないね。
いつもそうなんだよな。計画性がないんだよな。
旅に出るときも、出発当日にめちゃくちゃ早起きをして、
泣きそうになりながら準備をしたり。
はじめてのフジロック、どんな楽しみが待ってるのかな。
明日のいまごろは、苗場。もうどきどき!

こんなことしてないで、準備しろよって話、かも。
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2005年07月17日

結婚パーティ

ここのところ、めずらしくばたばたと忙しかった。
わたしなりに。若者にまじって短期バイトをしたり、とな。

昨日、大学時代の友だちの結婚パーティに行ってきた。今は海外に暮らす友だち。
ひさしぶりに日本へ帰ってきての、お披露目パーティだったのだ。
ふだんはしない、おめかしな格好で、いそいそと京都に向かって、人ごみに辟易。
祇園祭・宵山なのでした。浴衣のかわいいお嬢さん方がいっぱい。
わたしは、ひとけの少ないお祭りでじゅうぶんだな。花火もしかり。
おっと、話は脱線したけれど、しあわせそうな友人夫婦を見て、
とにかくとってもうれしくなった。しあわせって伝播するね。
ひさしぶりの友人たちにも会えたし、たのしかったなあ。

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ムーディ。雰囲気に酔っちゃったよ。だってこんなとこ、来たことないもん。

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キョートタワー。夜景。なんや、オトナの世界だわ。

親しい友だちとしては、これで結婚はふたりめだ。
年齢からすると、少ないのかな。わたしの身のまわりの人々は、
今年25なんてうそのように、みんなけっこう自由に生きているので、
結婚なんて、まだまだとおい世界のできごとのよう。
けれど、決して他人事ではない年齢なのかもしれないな。
すてきなことだと思うし。結婚。
しあわせいっぱいな友だちの顔を見て、改めてそう思った。
自分がいつ、だれと結婚するのかなんて、今はまったく予想もつかないけれど、
とりあえず、原っぱとか、海辺とかで、はだしでパーティしたいなあ!
で、それに応じてくれる人が多分、わたしの理想の男性像なのかも。
料理はみんなの持ち寄りで、カラフルな服を着て。
まあ、そんなことしてても、笑われへんくらいの年齢で、身をかためたいところ?
あ、そろそろあぶないかも!
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2005年07月07日

今日は七夕

今日は七夕。
この間しごとで小学校にいったとき、
たくさんの短冊がぶらさがった、にぎやかな笹がおいてあった。
思い出すなあ。
小学生のころ、裏山から竹を切って、学校へ持っていったっけ。
みんなで飾りつけをしたり、願いごとを書いた短冊をぶらさげたり。
(折り紙を網目状に切って、びろーん、と伸ばすやつがすきだったな)
そして七夕の日に、近くの川に流しにいくのだ。
どきどきしたなあ。なんだか遠い日のできごとのよう。
今日は雨。(今はくもり)
織姫と彦星は、そらのうえで、ぶじに逢えたんだろうか。
こういう伝統的な行事ごとって、太陽暦にあわせると、時期があわないらしいね。
七夕も梅雨のさなか。1月7日に七草がとれない、とか。
当然、旧暦ならばしっくりとあう。
今年の旧暦七夕は8月11日。もう一度、空をみあげてみよう。
きれいな星が輝いているといいな。
posted by season at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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