2005年03月16日

ダライ・ラマ法王来日講演

タイトルどおり、この4月、ダライ・ラマ法王が来日する。東京、熊本、金沢で講演をされるそう。そのうち金沢公演は、抽選制の無料講演なのだ。昨日これを知り、すぐにネットで調べてみたところ締切は昨日3/15!ぎりぎり滑り込みセーフで、申込ができたというわけだ。
ところで、1年ほど前にもダライ・ラマ法王が来日され、その際にも東京で無料講演があった。見事当選し、ひとりでいそいそと東京へ向かったのを昨日のことのように覚えている。嬉しかったんだ。ダライ・ラマ法王に会えるというのが、ただ、ただ。だってわたしは、インド・ダラムサラへ謁見に行こうかとまで考えたくらい、彼を尊敬している。その非暴力の姿勢、すべてを受け入れて憎まない心の大きさや優しさは、涙が出そうになるほどに素晴らしいものだと思う。
今回も、どうかどうか当選しますように。
前回の講演内容については、また改めてここで紹介したいなあと思っている。とっても素晴らしいものだったから。
posted by season at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

真冬日とお祭りとたいやき

いやあーさむいー
なんなんでしょう、この寒さ、というくらいの冷え込みよう。雪はようやく今日やみやんだ、かな?日本海沿い、東北などの大雪なんぞには遠く及ばないけれど、こっちでも、ちらほら、ちらほら、と雪は舞い、まるで真冬のような寒さだった。昼すぎごろから太陽が顔をだして、やわらかな光を届けてくれたときには、踊りだしたいような気分だった。
毎年、今の時期にはいったん寒が戻る。というのも、市内の大きなお祭りがこの時期行われ、いつもいつも雨だったり雪だったりで、とにかく寒いのだ!うららかな陽気の中でのお祭りなんて、記憶にない。そんなわけで、この時期の天候の悪さは体が覚えている。どうしてなのかわからないけれど、お祭りって、そういうものなのかもしれない。きっと自然とおおきな関わりがあるのだ。現代社会において、お祭りは人間と自然をつなぐ大切な架け橋なのかもしれない。
寒くって、山車を見ずに帰ってきてしまった。たいやきを食べながら。たいやきはわたしのマスト!屋台をみると血が騒ぐわたし。真っ先に向かうはたいやき屋。まずカタチがいい。

sagiyatai.jpg taiyaki.jpg
posted by season at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

iPod来たる

アマゾンで注文をした翌日、iPod miniはわたしの元へやってきた。
いじるのに必死で、気付けばブログはほったらかし。そのくらい楽しくって!楽しくって!もう4Gいっぱい埋まってしまった。うーん。6Gにすればよかったかな。むしろ、30Gのphotoにすれば…なーんて、今さら考えてみたけれど、4Gにおさまるよう、大好きな曲ばかりを吟味するのもまた楽しい!ピンクめちゃカワイイ。結局本物を見ずに購入しちゃったけど、想像よりカワイくてうれしいのだ。画像よりもビビッドで、箱もすてき。わたしに感化されてかされずか、弟もグリーンを購入するそうだ。
iPod magic!

mini1.jpg mini2.jpg
posted by season at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

iTunes

いままであまりPCで音楽きいたことってなかったんだよな。iPod到着にそなえて、せっせとiTunesに曲を追加してるわけだけど、おい、なんだこれ、たのしすぎる!今やっと2Gをこえたところで、思ったよりたくさんの曲が入るんだな。プレイリストつくるのがたのしい!いろんなシチュエーションを想定して…うひひひ。こんな楽しみ方をいままで知らなかったなんて、めちゃくちゃソンした気分。さいきんはもっぱらゆるいかんじの音楽ばかり(ジャムバンドやいわゆるサーフ系のミュージシャン)を聞いてたんだけど、iPodでの楽しみにそなえて、ふだん聞かないジャンルの曲もライブラリに備えたい!うーん。楽しい。
posted by season at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

ひなたでチャイを

あったかくなってきた。春めきたってきた。光のいろが、やわらかい。家の中にいるより外の方があったかだ。チャイをつくって、ひなたぼっこをしながらいっぷく。春のしあわせをかんじてしまう。
いつも飲み物には砂糖は入れないけれど、チャイはやっぱり甘くなくっちゃ。砂糖をすこし。本場のチャイはあま・あまだけど、あの甘さが暑さにしっくりくるんだよな。
ふつふつと煮立つお鍋の中をのぞき込むと、しあわせなにおい。春は着実に近づいてきているけれど、家の中はまだまだ肌寒い。やわらかな湯気が、心にほっこり、あたたかい。

chai.jpg
posted by season at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついにiPod mini!

iPod mini、アマゾンで買っちゃった!4Gのピンク。ずっとiriverのシリコンタイプのやつと迷ってたけど、やっぱiriverカワイクないし、持てる喜びを味わえるのはiPodかな、と思ったので。1Gはチョット少ない気もするしね。はやく届かないかなあ!うきうき。落下、衝撃に対する不安はまあ、大切に扱うということで…
さっそく、iTunesにCDからインポートしまくり。1000曲も入るんだもんなあ。楽しすぎるミュージックライフ。はやく届いてー!
posted by season at 10:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

Firefox!

ちかごろどうもIEの調子がわるかったので、Firefox を初!導入してみた。結果…とっても調子よい!しばらくはこのままいくぞ。けど、なんかレイアウトがくずれてしまう。
posted by season at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

告白:町田康

読売新聞で連載されている町田康の小説『告白』がわたしの朝イチの楽しみだ。おもしろくって、ついにたにた笑ってしまう。でも、火曜には終了してしまうそうだ。海外へ旅に出たって、その間、母親に頼んで切り抜きをしてもらっていたくらい大好きだった物語。主人公の熊太郎が、なんだか悲哀に満ちていた。そして、わたしはいつもそんな熊太郎に共感ばかりしていたのだ。すべてがうまくいかない熊太郎。へんに内向的で、思考的で。なんか、わたしに似てるなあ…と思いつづけてはや1年。朝起きて、熊太郎に出会えなくなるのは、かなしいなあ。これもやっぱり、自分に似ているからなんだろうか。畑中純さんの画がまた、よいのよ。

machida 002.jpg machida 001.jpg
posted by season at 13:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

お風呂、故障

お風呂の湯わかし機がこわれ、いきなりお湯が沸かなくなってしまった。というわけで、本日のお風呂なし。湯船には、水が冷え冷えとたまっている。冬の古民家は冷えますな。湯船にお湯のないときの、あの風呂場の冷えようといったら!それでも若かりし日のわたしは、1日お風呂にはいれないだけで、ギャーギャー騒いで、翌朝シャワーなんて浴びたりしていたものだ。寒さにふるえながら。それが今では。年をとったから?いいや、ちがうな。お風呂に1日くらい入らないからって、別に何に困るわけでもないと気付いたからなのだ。
いろんなところに旅をして、水のない生活、不便さを知った。砂漠で、シャワーはおろか、トイレも水道も、水すらもない生活を送っている人たちを目の前にした。いきなりトイレの水が流れなくなったり、シャワーの水流が弱くって、ついには止まっちゃったり、なんてことも国を問わず安宿ではしょっちゅう。そんなときは、どうにもこうにも仕方がないのだ。そして、そんなに困ることじゃないかな、と感じたのだ。
そんなわけで、わたしは24歳女子とは思えないような、達観ぶり、いや不潔っぷり?をさらし生きている。昔々の生活に比べたらはるかに便利だけれど、そんな中で少し不便を味わってみるのも悪くない。1日お風呂に入れない不便。水のありがたみや、燃料のありがたみが、わかるなあ。
posted by season at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

じんましん!

退職をしたその日から、からだじゅうにじんましんができた。かゆい!わたしはもともと体は弱いほうだと思う。疲れるとすぐ、口内炎ができる。少し油気のおおいものを食べると、すぐ胃がいたくなる。人工的なところにいると、すぐ偏頭痛がする。じんましんは、大学生になってからはじまった新たなる病。疲れたり、環境がかわったりすると突発的に現れるようになった。原因はよくわからなくて、たべもののせいもあるのかな?
前日、めったに食べないエビを食べた。疲れていたからか、エビのせいなのか、わからないけれど、顔もぶくぶくに膨れあがっておもしろいぐらい!しかも、本日くるまの免許の更新にいったわたしは、その顔で写真を撮られてしまった。これから5年、わたしはあの顔を常に携行しなければならんのだ!でもまあ、けっこうおもしろいのでいいかな。新免許の交付がたのしみだったりもする。かゆい〜
posted by season at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

わたしのしごと

今日、会社を辞めた。結局、3ヶ月くらいしかつづかなかった。でも、それはそれで仕方ないと思う。会社つとめが向いてる人もいれば、逆な人もいる。ただそれだけのことだ。

わたしの会社には、仕事はできてもひとの心のわからないひとがいた。わたしは、いくら仕事ができたって、あんな風にはなりたくないといつも思っていた。わからない。わたしの、ただの、言い訳なのかもしれない。

これからどうする?春からは、アルバイトだけれど、小学校で子供相手の仕事ができるかもしれない。気がつけば、明日から3月。いつのまにか春が訪れようとしていたのだ。季節のうつろいに、あまりにも鈍感な生活だったなあ。しばらくなおざりにしていた手作りもまた、はじめよう。

わたしがなりたい人間っていうのは、やっぱり、どんな人にだってやさしくできる、太陽のような人なのだ。

そりゃ、仕事ができるにこしたことはないけれど、わたしはただ、やさしくしてくれた人には心からの「ありがとう」、わるいことしたなって思ったときには「ごめんなさい」、このふたことの言える人でありたいんだ。
posted by season at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

マラガの干しぶどう

干しくだものがすきだ。干しぶどう、干しいちじく、干しがき、干しマンゴー、などなど。あ、あと野菜だけど干しいももすき。
これはマラガの干しぶどう。スペイン屈指のリゾート、コスタ・デル・ソルのマラガでてづくりされている。お酒やさんのリカーマウンテンで販売されているんだけど、実はわたしはリカーマウンテンもかなりすき。田舎はとっても住みよいんだけど、めずらしい食材を入手するのが困難で、それがちょっとかなしいところ。そんななかで異彩を放つリカーマウンテン!ワインいっぱい。田舎で見かけることはほぼ皆無な発泡ミネラルウォーターだって。オリーブびんづめ。ひよこまめのかんづめ!もちろん地産地消がいちばんだけど、田舎でだってBOSCOじゃないオリーブオイルがほしいのだ!
で、これ、干しぶどう。粒がおおきくって、中に種が入ってる。種もかみくだいて食べるのだ。ひとふくろ350円もするけれど、わたしなりの贅沢。あの、アンダルシアの陽気な太陽を思い浮かべながら、なんだかしあわせなきもちになってしまうのだ。

budo.jpg
posted by season at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

どれにしようかmp3

podmini.jpg

mp3プレイヤーがほしい!ほしい!でも貧乏ゆえ衝動買いはできないので、しつこすぎるほどに吟味ばかりしている。ipod shuffleが発売され、メモリ型のプレイヤーが脚光をあびた(わたしはよくものを落とすのでHDDタイプはすこし不安)。でも、shuffleは再生時間が短すぎる。しかも、バッテリーは内蔵型で、PCを介さないと充電不可。めんどくさい。そんなわけで、単3電池駆動の、iriverのiFP-790(1G)が最有力候補にあがっていた。再生時間も長い!ニッケル充電池も使えるようだし…おりしもamazonで値下げ!これだ!なんて思っていた矢先、新ipod miniが値下げで登場!価格は4Gで21,800円。iriver(1G)と同価。しかもあの致命的な再生時間が延びている!きっとこのまましばらく、わたしの苦悩はおさまらないんだ。ドレニシヨウカナ。
posted by season at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

獅子舞

今朝、仕事場へ向かうとき、獅子舞を見かけた。獅子舞。そういえば今年、まだ見ていなかった。わたしはおかしなおなごなので、毎年、獅子舞に頭をかまれるのを楽しみにしているのだ。遠く獅子舞を眺めながら、なんだかさみしくなった。うちは田舎なので、毎年2月になると、巡行の獅子舞が家々をまわりにやってくる(土地によって季節はいろいろなんだそう)。もちろん我が家へも。ぴ〜ひょろろ〜と笛の音が聴こえ、すぐそこまで獅子舞がやってきていることを知る。もう、わたしはわくわくして外へ走り出てしまうのだ。獅子が舞い、さいごに頭をかんでくれる。
子供のころ、おそろしい顔をした獅子さんがこわくて、頭をかまれようものなら、そのまま飲み込まれてしまうんじゃないかと思っていた。
今まで、そんな調子で20数年を生きてきた。けれど、事務の仕事をはじめてから、家にいる時間が減った。当然、獅子舞のやってくる平日の昼間なんて家にいられるわけもない。そういうのって、なんだかかなしいと思った。当たり前の生活かもしれないけれど、でも当たり前ってなんだ?冬の澄んだ空気の中で舞う獅子と、あの笛の音。そのころ、わたしは真新しいオフィスでひとりパソコンに向かっている。やっぱりわたしは、自然や人間ともっと関わりをもって生きていきたいな。
posted by season at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

ナチュラル・カフェ

日曜日は、ちかくの町のカフェに行った。
田舎の集落の中にぽつんとたたずんでいる。とってもわかりにくい場所なのに、お客さんはいつもたくさん。口コミなんだろうか?オーガニック、とまではいかないけれど、ナチュラルなカフェ。古民家を改装していて、とてもかんじがいい。
だいすきなハーブティー。レモングラスとカモミールの香りがふうわり。しあわせの飲みものだ。もっとナチュラルに、ベジタリアンメニューの用意があればいいのにな。

実はわたしはこじゃれたカフェが苦手だ。あのイケテル雰囲気にたまらなくそわそわする。田舎者だもの。それならば、わたしはオッサンがスポーツ新聞読みながらコーヒーをすすっているようなひなびた喫茶店へ入るだろう。ほっとひといき。ここは、肩のちからのすとんと抜ける、そんな空間。

curel.jpg harb.jpg
posted by season at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

NHKシルクロード

NHKスペシャル、シルクロード。
喜太郎の音楽をBGMに、砂漠をゆくラクダのキャラバン。砂に埋もれた楼蘭遺跡。再放送スペシャルが欠かさず収められたビデオは、保存版として我が家でゆるぎない地位を誇る。手に取るのはわたしだけ。われながらオッサンくさい趣味だと思う。
そんなシルクロードが、2005年、新シルクロードとなって帰ってきた!初公開映像、よだれもの。半年ほど前からずっと楽しみにしていたのに、1回、2回の放送とも見逃した。何をやってるんだ。一刻もはやく再放送を…

ああ、はるかなるシルクロード。
去年の秋、チベットへ行った。ついでに、シルクロードへ寄るつもりだった。力つきて、あきらめた。でも、運よく西安には寄ることができた。あこがれの地の入り口へ。
ところが、はるばる西安までやって来たにも関わらず、わたしは一切の観光をせず、その足で上海まで舞い戻ってしまったのだ。ずっと心に思い描いた兵馬俑、莫高窟を目の前にして。イメージとあまりにも異なる西安駅。小雨の降る薄暗いそのまちに、そのときのわたしはロマンを見出せなかった。旅はタイミング。いつかきっと、シルクロードがわたしを呼びよせてくれるときがくるだろう。
そのときまで、わたしはNHKで予習にはげむ。
posted by season at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

The Slipが…

今日、京都でThe Slipのライブがあるのだ。
あら、ちょうど今頃開演かな…
行きたい行きたいと思いつつ、チケットを買おう買おうと思いつつ、
とうとう当日になってしまった。
最近、どうも日が暮れてから外出するのがおっくうだ。
いや、これは昔からかな。つくづく年寄体質だと思う。
仕方ないので今夜はCDプレイヤーにThe Slipを。
posted by season at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

春の入り口

日が少し長くなってきた。
それから、肌に感じる冷たさもすこーし和らいできた。
春はまだかー
posted by season at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

今日からブログ

日々のできごと、かんじたこと、考えたこと、旅の記憶、てづくり、 エコについて、農のこと、自然、などなど気のむくままに綴っていきます。
ブログ名は、「沈黙の春」で環境問題に警鐘を鳴らした作家レイチェル・カーソンの著書名より拝借しました。 自然の神秘さや不思議さに目をみはる感性。すてきなことばです。 きっと誰もがこどものころには持っていた宝物。おとなに近づくにつれ、いつのまにかクダラナイものばかりに目を奪われるようになってしまうけれど、こういう感性をこそ、大切にしたいです。
ストーブの上のやかんの音。へびの抜け殻。ふと見上げた空に虹。いい年して雪合戦。焚き火。から出てきたほかほかの芋。裏山のきつねの鳴き声。新緑。ひとり部屋で踊ったり。そんなもんで喜んだり、わらったり、にやにやしたりできる自分って、つくづくしあわせなのかもしれません。

どうぞよろしくお願いします。
posted by season at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。