2005年06月28日

雨はどこだ!

なんなの、この暑さ。体が溶けて、脳みそも溶けて。
梅雨なのに雨はまったく降らないし、このままで大丈夫なんだろうか。
まるで真夏並み。
食欲もなくなるし、この機会に断食でもしてやるか。
(ふだんは食欲が半端でない)
田んぼに草が茂ってきた。刈らねば。
ちょっと雨が降ってくれれば、気温が下がってやりやすくなるんだけどなあ。
あまちょろいわたし。
でも、雨、降っておくれよ。
やっぱり雨は、恵みの雨だ。
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2005年06月14日

夕暮れの色

sunset.jpg

美しい色、影
空に吸い込まれそうだった
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雨の季節・梅の季節

梅雨入りなんてうそのように、いいお天気が続いている。
雨はきらいじゃないけれど、部屋中にカビが生えるのがたまらんなあ。
部屋の畳を新調した年なんてもう、最悪だった。
カビがそこいら中に伝染して、しばらく聴いていないCDとか、
ほったらかしだった一眼レフとか、とにかくいろんなものがカビにまみれて、泣いた。
あじさいがきれい。
空は青いけれど、雨の季節だなって、しっとりとした気分になるのだ。

親戚のおっちゃんが、すばらしい贈り物を抱えてやってきた。
たくさんの梅。うれしい!ぷくぷく丸くて、とってもかわいいみどり色。
そうか。もう、梅の季節だったんだ。
熟していない、青い梅だったので、梅酒を漬けることにした。
(梅干には黄色くなった、完熟のものを)
お酒なんてほとんど飲まないくせに。でもいいの。
こういうのって、漬けるだけでうきうき楽しいのだ。熟成の様子を観察したりね。
昨年はハチミツ梅酒にしたけれど、今年は普通に氷砂糖で漬け込んだ。
ハチミツのものは、あまり長持ちしないらしいので。(本当?)
来年は、奮発してブランデーで漬けようかな。ああ、飲めないけれど、おいしそう。
自分用には、ハチミツ梅シロップ。おいしいのさ。
風邪をひいたときなんかに、お湯で割るとよろし。夏には炭酸で割ってもおいし。
ブランデーをひとたらし。ちょっとおとなの味になるかしら。
あ、あと、カリカリ梅に挑戦してみた!はじめてのこころみに、どきどき。
(普通の梅干とは異なり、こちらは青い梅で)
梅の重さの10%くらいの塩をまぶし、重石をする。
卵の殻をいっしょに入れると、カリカリに仕上がるそうな。ふしぎな科学。
カリカリ梅だいすき!うまくできるといいな。

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梅雨の色

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こちらは昨年のハチミツ梅酒

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漬けたばかりのハチミツ梅シロップ





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2005年06月11日

みちばたで見つけたモノ

かっこいい羽根を見つけた。トンビの羽根かな。
落ちてから、きっと間もないんだろう。とてもきれい。
なんだかうれしくなってしまった。
部屋にかざろう!
青空を、くるり、くるりと旋廻するトンビ。
ときにはぴーひょろろ、と鳴き声をあげながら。
自由なトンビよ!
実はこどものころ、トンビがこわかった。
頭上をトンビが舞っていれば、家の中に逃げ込んだ。
あの大きな足で、こどものわたしなんて、
たやすくつかみ去られてしまうと思っていたのだ。
体がおおきくなった今では、すっかりトンビだいすきさ。

hane.jpg

でもふしぎだなあ。羽根の根元部分はとってもかたくて、太い。
どうやってこんなのが、体にくっついているんだろう。
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黄色い花が咲いた

湖岸道路沿いに、黄色い花が咲き乱れて、とってもきれい!
数年前、黄色のほかに、赤やピンク色のものなど、
各色とりまぜた種がこの一帯に蒔かれたそう。
はじめのうちは、色とりどりの花が混じりあって咲いていたのだけれど、
その後、生存競争に打ち勝ったのが、この黄色というわけだ。
植物の世界もなかなかきびしいね。
いいにおい。くんくん。

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関係ないけど、これはハマヒルガオ。
植物図鑑には、海辺に自生と書いてあったけど、淡水の水辺でもOKなのね。
あちこちに、淡いピンクの花を咲かせている。
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2005年06月09日

初夏の黄金色

麦が黄金色に色づいて、きれいだなあ。
あちこちで、風にざわざわ揺れている。波立つ麦畑。
けれど、こんな郷愁のある色合いをみていると、
いつのまにか稲の収穫期だと、頭の中で勘違いをしてしまう。
ちがうちがう、今はまだ夏の入り口。

koganemugi.jpg
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2005年06月08日

ビオトープと子どもたち

小学校にビオトープがある。先生と子どもたちが管理しているのだ。そこで行われた理科の授業に参加させてもらった。
ビオトープに生えている植物や、そこに住んでいる虫たちをデジカメで撮影して、名前や性質を調べ、オリジナル図鑑をつくろうという授業。とってもすてき。夢があるよね。
子どもたち数人と、ビオトープに足を踏み入れた。たくさんの草が生い茂っている。見慣れた草。珍しい草。子どもたちは、どんどん写真におさめていく。
「これ何ていう草やろうな」「しってる!レモンバームや」「うわ、レモンのにおい!」
「あ、クモがいる」「かっこいい〜」「きれいな花が咲いてる」「ほんまや」
とっても豊かな時間。おだやかに流れていく時間。この子たちは、現代において、こんな時間を持つことができて、きっととてもしあわせなんだと思う。幼いころのわたしもそうだった。小学校の農場で芋ほりをしたり、田植えをしたり、すごくすごく楽しかったんだ。
とてもいいお天気で、わたしも子どもたちにくっついて、夢中で地面をのぞきこんでいた。
もちろん、だるい、と言わんばかりにめんどくさそうな子もいるけれど、写真をとりだすとけっこう楽しそう。ふっふっ、実はまんざらでもないねんな。
そんなとき、「おーい!」とわたしを呼ぶ声。てんとう虫が、アブラムシを捕らえたところを見つけたって。
「すごいなあ」「食べてるで」「・・・」
てんとう虫は、必死にアブラムシに喰いついていた。みんなも、わたしも、じっと目が離せなかった。どきどきした。子どもたちはその瞬間を写真におさめ、満足そう。いちばんの写真がとれたって。アブラムシは、てんとう虫の血となり肉となる。子どもたちも、なんとなくわかっているのだろう。
こういう感覚って、まさに「センスオブワンダー」じゃないかなあ。きらきら輝く自由なこころを持っている子どもたち。これから成長するに従って、それは徐々に失われていってしまうんだろう。でも、あのとき、みんなでてんとう虫の捕食を観察したことを、自然の営みにどきどきこころ躍らせた日々があったことを、忘れないでほしいなあ。
先生にこのことを話すと、そういうことが大事なんや、とおっしゃっていた。草をアブラムシが食べて、アブラムシをてんとう虫が食べる。そしててんとう虫は鳥に食べられる。そんな食物連鎖を通じて、自然をとらえること。とっても意味のあることだって。わたしもそう思う。いのちのつながり。それはむずかしいことでも、特別なことでもなく、ごく身のまわりに、当たり前のようにゴロゴロ転がっていることなんだろう。
きっとみんな、いい図鑑がつくれるね。
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2005年06月02日

みかん・みかん・みかん

夏みかんづくし。家で山盛りとれたやつ。

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まず実。
はちみつをかけて常温に置いておいたら、しゅわしゅわに発酵してる!
天然酵母?なんだかおいしそうで、液体を水で割って飲んでみた。
おいしい。だが数分後。なんだか酔っぱらってきたみたい。
お酒になってたのね。わお。

peel.jpg

お次は皮。てんさい糖でオレンジピールをつくってみた。
ワックスがかかっていなければこそ。
けっこう手間がかかるんだな。でも甲斐あって上品な甘さでおいしい。
日持ちするよう、表面にもてんさい糖をまぶしておいた。
グラニュー糖じゃないので、茶色くなって見た目はよくないけど、けど、
なんだかこれも素朴でいいやん。ねえ。

tanelotion.jpg

そして種。これは何かというと、焼酎に漬け込んでいるところ。
ゆずの種化粧水ってのがあって、肌にいいらしい。
ゆずのかわりに夏みかん。おなじ柑橘だし、いいかな。いいのかな。
ものは試し。1ヶ月ほどすると、種からペクチンが出て、液がトロッとしてくるそう。
これが保湿成分。まだしゃばしゃばだ。楽しみだなぁ。

あますところなく使い切って、なんだかこういうのってたのしい!
無駄なものって何かって、考え直しちゃうよなぁ。
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2005年05月31日

みどり色・えんどう

きれいなみどり色。初夏の色だね。山も、草も、野菜も。
おいしそうなえんどう豆。この季節、食卓にのぼるのはこればかり。
豆はだいすき。
近所のおばちゃんから、そら豆をもらった。塩ゆで。なんておいしいの!
来年は、ぜったいにそら豆を植えよう。そう誓ったわたし&母。
それほどのおいしさだったとさ。

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みかんの花

裏山からふんわり、みかんの花の香りが漂っている。
初夏のさわやかな風とあいまって、とっても気持ちいい。
ああ、しあわせ。裏山に登ってくんくん。
うーん?みかんの花って、直接かぐよりも、風にのって漂う香りのほうがいいよなぁ。

neloli.jpg

小さく可憐な白い花。
みんなそれぞれ、だいすきな香りってあると思う。
わたしは、みかんの花と、秋に漂う金木犀の香りがたまらなくすき。
なんだかどちらも、なつかしい香り。こどものころの気持ちにもどれそう。

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2005年05月27日

しまへびしゅるしゅる

よその田んぼを眺めていると、しゅるしゅるっとへびが登場!
泳ぎがじょうず。田んぼって、ほんといろんな生き物がいるよなぁ。
見つめていたら、逃げちゃった。しまへびは臆病なんだって。

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2005年05月25日

ひな・すくすく

ツバメのひながすくすくと成長している。
日一日と、体も鳴き声も大きくなっていく。目をみはるスピードだ。
か細かった鳴き声は、いまや大合唱のようで、朝から夜まで、とってもにぎやか。
今年のひなは、全部で6羽。うちの歴代ツバメたちのチャンピオンかも?
巣から体を押し合い押し合い顔を出している様子をみると、目じりがさがる、さがる。
みんな元気に大きくなあれ!

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2005年05月22日

ばらのつぼみ

庭の壁を這いつたっているばらの花。はやく咲かないかなぁ。
つぼみがむくむくと膨らんできた。雨露にぬれて、きらきら、きらきら。
ちいさな体から、力をふりしぼってうつくしい花を咲かそうとする、
つぼみのそんなけなげな姿は、生命力に満ちて、とってもすてき。

tubomi1.jpg

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よいしょ、もうひといき!
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2005年05月16日

ひなの声

ツバメのひなのちっさな声がきこえる。ぴちぴち。
消え入りそうな声だけど、
彼らはきっとこれからどんどん、たくましく成長していくんだな。
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2005年05月14日

くもの巣きらきら

庭をぼーっとながめていると、おおきなくもの巣。
光に反射して、きらきら。きらきら。お、お、見とれちった。

kumonosu.jpg
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2005年05月13日

ツバメの子・誕生

ひさしぶりのぽかぽか快晴。ふとツバメの巣の下を通ったら、たまごのカラが!
産まれたんだ。ちからいっぱい、カラを押し破って、ツバメのこどもが産まれたんだ。
やったぁ!うれしさに跳びはねながら、ばあちゃんにも報告を。
まだ鳴き声は聞こえないけれど、お父さんとお母さんが入れ替わりエサを運んでくる。
なんともほほえましい光景で、顔がほころぶ。どうか元気に育ってね。

孵化したたまごのカラは、親鳥が外へ捨てにいくんだけど、
そのうちひとつは巣の下へ落としていくそうだ。(これが今日見つけたやつ)
こどもが産まれたよって、つばめからの合図なのかなぁ。
なんだかふしぎ。でも、だとすればとってもうれしいのだ。

tamago.jpg

ちいさなたまご。いのちを育むちいさなカプセル。
手のひらにのせてみる。なんだかじんわり泣けてきた。
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2005年05月11日

三日月うかぶうす闇

とってもきれいな空。三日月がきらり。
こんなきれいな空を見られるだけで、きっとわたしたちはしあわせだ。

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2005年05月08日

青空に虹

よく晴れわたった空に、虹をみつけた。
ほんの小さな虹、すぐに青に溶け込んで消えてしまった。
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2005年05月06日

しゃくなげ満開

葉っぱのかたちもすき。あでやか。

shakunage.jpg
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2005年05月02日

ムカデの季節

ああ、今年も巡ってきた。やつらの季節が。
たった今、母の絶叫におどろき飛び出してみると、そこにはでっかいムカデの姿。
母はムカデアレルギー気味で、かまれちゃったりするとそれはもう、
人の数倍にも腫れ上がってしまうそう。
わたしは実はそんなにムカデが苦手ではないんだけれど。
それでも、ふと体の横や、ときには体の上をつたうやつらを見つけると、
けっこう絶叫してしまう。

そういえば、となりの市にムカデ山と呼ばれる山がある。
俵藤太(藤原秀郷)がこの山にひそむ大ムカデを退治したという伝説。
どんなにでっかいムカデだったんだろう!
こころ躍らせた幼き日のわたしは、いまも健在。
あ、ちなみにこの山、「近江富士」。
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