2005年07月07日

オーストラリアみやげ

家族がオーストラリア旅行にいってきた。いいな。いいな。
おみやげは、ジュリークの精油とベジマイト。わーい、うれしいな。

ausmiyage.jpg

オーストラリアといえば、ティーツリーとユーカリ。
そしてジュリーク。日本では高級品だけど、むこうじゃ安いんだよね。
あと、ベジマイト。なににつかおう・・・
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2005年07月06日

草とり完了!

はー、ようやく終わった、草とり。
先日、土中に埋めた草は、この大雨に打たれ、ぷかぷか浮いていた。
一面に浮かび上がった草を、再びせっせと拾いあつめる。
ああ、なんてこった。二度手間だ。
おなじ過ちをくりかすまじ、と、今回はすべて外へ放り出した。
ふっふ、これで安心とみた。
しかし驚き。浮いた草、もう根を張りはじめているものが多くあったから。
すごい生命力。彼らも、生きるのに必死なんだろう。
今年一番の重労働は、これで終わり、かな。
暑い盛りじゃなくって、助かった。

米ぬか、効かなかったのかな。
でも、ナギ(一面に生えていた草)以外の草って、ほとんど生えていなかったし、
効いたことは効いたのかも。
ナギは湿気のある田んぼを好んで生えてくるらしい。
田んぼによって、生える草は様々だ。
今のとこ、うちの田んぼ、ヒエなんかは生えていない。

米ぬか、まく時期がおそかった、っていうのもあるかもしれないなあ。
ナギは強い草らしいので、ぬかは効かない、という説もある。
(除草剤をまいても、生えてくることがあるらしいので)

草とりを、わーいわーい、と喜んでやっているわけではないし、
楽をできるにこしたことはないので、素人、試行錯誤でがんばっていこう。
昔のお百姓たちは、みんな、この草とり作業で腰を悪くしてきたようだ。
わたしの田んぼなんか、比べものにならないほどの大面積を、ひたすら手作業で!
気が遠のいてしまう。だからこそ、昔の人たちは、あんなに強いんだろうけど。
今さら昔に戻ろうったって、受け入れられるわけがないよなあ。
だって、その重労働から開放されるために、農薬や除草剤があって、
かなしいけれど、こんなに定着してしまっているのだから。
いったん楽を知ってしまった人間は、なかなかそれを手放せないものだと思う。
けれど一方では、除草剤には頼らない、あたらしい除草方法がどんどん考案されている。
現代のこの科学力をもってすれば、すばらしい方法がもっともっと生み出せそう。
いつかすべての農民が、除草剤を手放せる時代がくるといいな。

秋、収穫前に、れんげの種を蒔いてみようかな。
春にはピンク色の花がとってもきれいだし!
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2005年07月05日

初夏のびわ

山でとれたびわがたくさん。かなり食べた。

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このみずみずしさ、初夏の味。小ぶりだけれど、甘みはあるよ。
季節ごとに、自然の恵み、いろいろ。感謝。
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2005年07月04日

赤紫蘇を投入

梅干づくり。第2弾。
重石をのせて、梅酢があがったところへ、赤紫蘇を投入。
地元の無人野菜販売所で、山盛り300円で買ったやつ。来年は赤紫蘇、つくろうかな。
この販売所、大きく無農薬との表記あり。本当なのかな?
けれど、ここからは、なんだか人のよさみたいなものが感じとれて、けっこうすき。
塩でもんで、汁をしぼって、梅酢の中へ。透明な液がふわーっと赤に染まっていく。お見事。
あとは、土用に干すのみ。この作業がなかなかすきだな。今からたのしみ。
おいしい梅干になりますように。

akajiso.jpg
posted by season at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | てづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

髪を切った

ひさしぶりに、髪を切った。といっても、ロングを目指し中なので、長さは変えていない。本当はショートずきなわたし。気をゆるめると、「ベリーショート!」と言ってしまいそうなので、気をひきしめて。いつぶり?うーん、実に7ヶ月ぶり。女子失格の数字かな、これって。もさもさで、我ながらかなりやばかったと思う。だって、どうにも美容院が苦手なのだ。合成シャンプーとか、へんなスタイリング剤とか。最近は、友だちから「その髪型そろそろ本気でやばいで」とのお咎めが出たら、仕方なく美容院へ行くというパターンが定番化していた。
自分で切れたら一番いいんだけどな。でも、前髪を切るだけで、がちゃがちゃになってしまうのだ。(それでも切ってるけど)
ひさしぶりに、さわやかな自分になれた。梅雨にあって、気分は晴れやか。
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草とり・とり・とり

腰がいたい。
土曜、おもい腰をあげて、ようやく家の田んぼの草とりをした。
雨の合間、すずしい1日。すばらしいタイミングだ。しかしまあ、改めて見ると、おそろしいほどの草。早速あたまがくらくら。けれど仕方ない、意を決して、ずぶり。草をとっていく。しかし、成長しすぎて、根はかたいわ、深いわで、なかなか先にすすまない。つみとった草は土の中へ埋めていくものの、大きい草は埋めるにもひと苦労。田んぼの中に置いただけでは、生命力のつよい彼ら、また根をはってしまうので、あぜへぽいぽい放り投げる。ちょっと時期がおそかったよう。もっと草が小さいときに草とりをしていたら、こんな労力はいらなかったんだろうなあ。ちょいちょいっと、さ。まあ、この失敗も来年の役に立ってくれるだろう。
ばあちゃんに手伝ってもらって、どうにか半分ほどは完了。田んぼの横を通り過ぎていく近所の人たち。
「くすりまいたら、こんな草すぐに消えるのに」
たった半反の田んぼでも、やっぱり農作業はけっこうきつい。人間やっぱり楽をしたいもの。だから車や電車やパソコンや、水道や電気がこんなに発達してきたのだ。使わないにこしたことはないけれど、農家の人たちだって、すこしでも楽をしたいのだろう。
「この田んぼ、無農薬やから」
それでもやっぱり、農薬や除草剤は、いろんなものに害を与えすぎる。水の中をすいすい泳ぐ、足がぴょこっと生えはじめたおたまじゃくし。除草剤まいたら、彼らはどうなる?たった半反の田んぼ、草ぐらいとったるわい!
うちの田んぼのちかくに、水路があって、コンクリ固めだったものが、数年前に石垣につくり変えられた。蛍を呼び戻そう、って。そのかいあってか、蛍がちらほらと舞う光景が見られるようになった。まるで幼い日の、あのころのよう!今年も、日が暮れると外へ出て、蛍のはかなく、幻想的な光をながめるのを楽しんでいた。けれど、ある日を堺に、蛍がまったくいなくなった。なんでだろう?考えてみた。観察してみた。石垣に生えた草に、除草剤がまかれていたのだ。いなくなるわけだ。何のための石垣なんだろう。ちょっと考えてみればわかることなのに。
そんなわけだ。ふだんしない体勢だったので、腰がいたい。足の裏の筋がいたい。ばあちゃんはピンピン元気。自分のへなちょこさをまたまた実感。足腰を鍛えないとなあ。
のこり半分。草がわらってる。
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2005年07月01日

梅雨・7月

きゅうに雨が多くなってきて、ようやく梅雨らしい空。

ajisai.jpg

あじさいはやっぱり、雨のなかでこそ生き生きとして見える。
この色がいちばんすきだな。うすい青紫。
葉っぱにカタツムリでものっかっていれば、まさに完璧。

すこしくらいの雨なら、傘を持たずに散歩にでかけよう。
しとしと、きもちいい。となりのわんわんも、なんだかきもちよさそうだ。
雨が強くなったなら、かけ足で家にもどるのだ。

そして気付けば、7月。
梅雨があければ、夏本番だ。
posted by season at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | しぜん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草ぼうぼう【家の田んぼ】

こんなに草がはえるとは、なぜか思っていなかったわたし。
こ、こ、こんなはずじゃ。
というのも、昨年つくった田んぼには、まったく草が生えなかったのだ。
それで、わたし、ちょっと田んぼをなめてかかっていたのかも。
なんで昨年のは草が生えなかったのかと考えると・・
たぶん、水が深かった。
放置田だったので、畑の草ばかりで、田んぼの草がほとんどなかった。
こんなところかなあ。
これで、不耕起は草がまったく生えん!と喜んでいたわたしは、なかなかのお調子もの。
そんなわたしをあざ笑うかのように、どんどん増える、草・草・草。うぐぐ。
放っておこうかとも考えたけれど、じいちゃんいわく、
この草(写真参照)は花がさくと、それはもう大量の種をこぼしてくれるんだそう。
今年はよくっても、来年からがさらに大変になる、とのことだったので、
がんばって刈ってみることにしよう。
昨年は草刈りなんて一度もせずに収穫をむかえた田んぼ。
あれはまぼろしか。やっぱり甘くない。

kusa1.jpg

ぼうぼう!

kusa2.jpg

けれど稲もたくましく。

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稲と藻と草と水草の共演。
posted by season at 13:18| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

ほしいサンダル

keen.jpeg

これ。ほしい!かっこいい!
keenってメーカーの。歩きやすそう。
けれど1万超もするので、買えないだろうなあ。
女子なんだから、華奢なミュールなんかをはくべきなのかと、
思い悩むけれど、あんな歩きにくいもん、わたしにははけない。
外反母趾になったらどうすんねん。みんな平気なのかな。
そして、クリーニングが必要な服なんてのも、もちろん着られるわけがない。
どうにもアウトドアギアがすきなわたし。だって実用的。
しかし女子らしさも捨てきれないので、今必死で髪をのばしているというわけだ?
posted by season at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おはぎづくり

いきなりどしゃばしゃ雨が降ってきて、びっくりうれしい。
カエルもなんだかうれしそう。

昨日は、ばあちゃんのおはぎづくりを手伝った。
うちの町内では、毎月28日の大日さん(大日如来)の縁日に、
お寺におはぎをお供えすることになっている。
今回はうちに当番がまわってきたので、せっせと大量のおはぎづくり。
ふだん、あまりおはぎってつくらないし、その上、わたしは大のおはぎずきなので、
もう、うれしくってたまらない。
もち米をついて、丸めて、あんをつける。
ぽってりすてきなシルエット。うーん。そそられますな。
お供えをして、ご近所にくばって、それでもお皿に山盛り。
家の仏さまにもお供えを。
人間が食べる前に、仏さまや神さまにお供えをする。
ばあちゃんたちが当たり前のようにやっていること。
昔はそれが、しんきくさくて、めんどくさくて、いやだったけれど、
今ではとてもすてきな、大切な習慣だと思うようになった。
ばあちゃんたちの行動からは、心に感じるものがたくさんあるのだ。
仏さまからそっとお皿を下げて、おさがりをいただいた。
おいしい。やわらかくて、やさしい味だ。

ohagi1.jpg

山盛り。

ohagi2.jpg

なんだかやたら躍動感あるおはぎづくりの図。

おはぎに限らず、和菓子がだいすきだ。
とくにおもちは、あれば生きていける、とまで思うほど。
市販のおもちや大福は、涙が出るほど甘いので、やっぱりてづくりに限るのかな。
でもわたし、和菓子ってつくったことがない。
毎春、よもぎもちをつくるぞ!と張り切っても、気付けば春を過ぎ。
来年こそは。おまんじゅうもつくりたい。
posted by season at 12:59| Comment(2) | TrackBack(0) | てづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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